「BAR未来」制作日記 Day13| 扉の向こうへ
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
今日は13ページ目。
物語の舞台となる“BAR未来”が、ついに姿を現します。
外へ向かう足

ヨシアキは外に出た。
あてもなく歩き
気づけば一軒のバーの前に立っていた。
柔らかな灯りが
静かに扉を照らしている。
少し迷ったあと――
ヨシアキはその扉を開けた。
BAR未来
中は落ち着いた空間。
低く流れる音楽が心地よく響いている。
どこか現実とは違う
静かで深い時間が流れていた。
カウンターに座ると
グラスが差し出される。
ヨシアキはそれを手に取り
ゆっくりと口をつけた。
氷が
小さく音を立てる。
こぼれた本音
ひと口飲み息を吐く。
「……どうすればいいんだ」
心の奥に溜まっていた言葉が
ふとこぼれる。
それは――
初めて
自分の中の迷いを認めた瞬間だった。
13ページ目は、
「本音と向き合う入口」を描いています。
答えを求める前に
まず自分の迷いを認めること。
その一歩が
新しい世界への扉を開く。
次回もお楽しみに。
