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札幌赤れんがふるさとフェスタは19日!

 リニューアルした北海道旧本庁舎「赤れんが」。
明治時代にこんなすごい建物ができたなんて。明治時代の日本って、やる気まんまんだったんだね。
 今の白石区、かつては白石村にあったレンガ工場で作られたレンガを実に250万個使ったそうだ。東京駅も赤レンガだけど、こっちは今もレンガのまち江別市の野幌にあったレンガ工場製だとか。北海道旧本庁舎も、東京駅も、ともにプロデューサーは平井晴二郎。
小樽の北防波堤のプロデューサー廣井勇といい、赤レンガの平井晴二郎といい、明治時代の大プロジェクトを成し遂げた日本人の勤勉さには、ただただ驚くばかりだ。この建物を作るためのレンガに適した土を探すところから始めたのだから。
そもそもレンガというものを見たことのない日本人が作ったんだよね。

 昭和にも一度大規模な修復が行われ、今回は6年かけてのリニューアル。
それを記念して、素敵なシャンデリアがあるお部屋で「ふるさとフェスタ」が開催される。北海道中から、たくさんの市町村が出店するのだが、歌志内市もささやかに、ひとつのテーブルをお隣の上砂川町と一緒に使っての出店…どうなることやら?
でもはちみつがおいしい事だけは事実(試食あり)。

 今回は潔く歌志内市が誇る特産品「しあわせのはちみつ」だけを持って札幌に向かう。札幌のみなさん、9月19日は赤レンガ庁舎へ!
 私が店番しているので、会いに来てね。
(歌志内市地域おこし協力隊・石井葉子)

日時:9月19日(金) 時間11:00~19:00
場所:北海道赤れんが庁舎 札幌市中央区北3条西6丁目ー1 
   ふるさとフェスタ会場


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