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xiang_ye
グリーンでいっぱいの道の駅
歌志内市の「道の駅」が本日リニューアルオープンを迎えた。
27年前に歌志内市が「スイスランド計画」の一環で市内の建物をチロル風にしたころの建物をそのまま使ってのリニューアル。
元々、この建物はとても贅沢なつくりで、本当にオーストリアやスイスの山岳地帯にあるようなデザインなのだ。ウッディーで天井が高く、使いようによってはいい感じなのになあ、と思っていた。
このように昨年まで眠ったような状態で(そのもっと前は、このヨーロッパ風の建物の中で「つけもの」を売っていたというから笑える)とにかく売店にもほとんど物がない状態だったが、昨日の内覧会では、内部がうまくリメイクされて、まるで都会のカフェみたいじゃないの?
ちょっとびっくりしちゃったな。
主力商品はルームフレグランスや、ガーデニング用品。観葉植物もいっぱい。北海道初上陸のクラフトビールなども置かれていて、なんだか急にこの山に囲まれた歌志内市に都会の風が吹いてきたよう。
イートインコーナーもずいぶんあか抜けて、ハンドドリップのコーヒーなども楽しめるらしい。昨日の内覧会で私は「ラワン蕗ソフトクリーム」というのを食べてみた。あの、人の背丈くらいに大きくなるフキが入ってるの?
ほんのり程度のフキ味だったが面白い企画ではある。
さあ、あとはこの雰囲気がどのくらいの方々に受け入れられるか?
山の中のアーバン空間。
ご興味のある方はぜひ、お立ち寄りいただきたい。
あ、そうそう、店内にアルマジロがいるのだ。どこにいるか?探してみて!
それにしてもなぜ歌志内にアルマジロ・・・?
ブラジルから私について来ちゃったのかなあ?
(歌志内市地域おこし協力隊・石井葉子)
