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🌞 地震と猛暑。停電の中で命を守るために~



地震による大規模停電が起こり、
気温が40℃近くまで上がると、エアコンや
冷蔵庫が使えず、熱中症の危険が
一気に高まります。

そんな時でも、できることを
調べました。

💧 常温の水でも大丈夫

冷たい飲み物がなくても、常温の水を
少しずつ、何度も飲むことが大切です。

「のどが渇いた」と感じる前から、
こまめに水分を補給しておくと安心です。

🧂 塩分も忘れずに

汗をかくと、水分だけでなく塩分も
失われます。

経口補水液がなくても、

* スポーツドリンク
* 塩あめ
* 梅干し
* 味噌汁

などで補うことができます。

💦 水を使って体を冷やす

水道が使えるなら、濡らしたタオルを

* 首
* 脇の下
* 足の付け根

に当ててみてください。

体に水をかけ、うちわや扇風機で風を
送るだけでも、汗や水分が蒸発することで
体の熱を逃がしやすくなります。

🌳 暑い室内より、風通しのよい場所へ

建物の中が危険な暑さになっている場合は、
風通しのよい日陰へ移動することも
一つの方法です。

ただし、真昼の炎天下は避けるように
しましょう。

🪟 朝晩の涼しい時間を活用

気温が下がる夜や早朝は窓を開けて風を通し、
日中はカーテンや毛布などで日差しを
遮ることで、室温の上昇を少し抑えられます。



🚨 我慢しないことが命を守る

停電中は、「もう少し頑張れば大丈夫」と
思ってしまいがちです。

けれど、

* 意識がぼんやりする
* めまいがする
* 水が飲めない
* けいれんを起こす

このような症状は、重い熱中症のサインです。

一人で抱え込まず、周りの人に助けを求めたり、必要に応じて119番へ連絡してください。



災害時は、不安や暑さとの戦いになります。

水・風・日陰を上手に活用しながら、
その時にできることを一つずつ
できたらいいなと思います。

一人でも多くの命が守られることを
願っています。

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