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4回観ても、また会いたくなる。『Michael』がくれたもの✨🗯️✨🪩

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「また観に行ったの?」😟

とよく言われます。😏

気づけば『Michael』は、もう4回目。
夫は「一回でお腹いっぱい」と、
今回はお留守番を選びました。

というわけで、子どもたち2人と
3人で映画館へ向かいました。

スクリーンいっぱいのマイケル🌟

今回いちばん嬉しかったのは、前の席に
誰もいなかったこと。それだけで、
スクリーンいっぱいにマイケルが
広がって見えて、没入感がまるで違うんです。
何度観ても、この感覚には慣れません。

何度でも楽しみにしてしまうのが、
やっぱり『Human Nature』。

イントロが流れ始めるだけで、胸が
きゅっとなります。激しく踊る曲では
ないのに、あの空気感、照明、静かな動き……
本当に美しくて、ため息が出そうになります。

ラストの振り付けも大好きです。

斜め上を見上げる表情。後ろを向いて、
背中が波打つように動く姿。

4回も観ていると、自然と体が覚えて
しまうもので、気づけば座ったまま、
こっそり真似をしていました。

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🥰

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そして、「I love you」。

マイケルが優しく語りかけるたびに、
私も小さく口を動かします。

「I love you。」

誰にも聞こえないくらいの、小さな声で。

投げキスをした瞬間には、思わず手を
伸ばして受け取ってしまいました。🫴💛


映画を観ているというより、ライブに
参加しているような感覚でした。

「あと2回観たい」と言った娘

今回は、娘も完全に夢中になっていました。

「マイケルのことしか考えられない。」

「あと2回観たい。」

❤︎

その言葉を聞いて、思わず笑って
しまいました。

だって、娘と同じくらいの年齢のころ、
私もマイケルに夢中だったから。

何度も曲を聴いて、テレビを見て、
真似をして。

好きなものを、とことん好きになって
しまうところ。

親子でそっくりなのかもしれません。

「オタクの血だな。」

そんなことを思いながら、なんだか
嬉しくなりました。

ライブシーンだけじゃなかった💓

でも、この映画で心に残ったのは、
ライブシーンだけではありませんでした。

幼いマイケルと家族の場面。

そこに、自分自身の子ども時代を
重ねている自分がいました。

親との関係。

大人になった今でも、心のどこかに
残っているものがあります。

だから、マイケルの葛藤が、遠い
世界の話には思えなかったんです。

同時に、親としての自分も、そっと
見つめ直すことになりました。

私は、子どもの「好き」を大切に
できているだろうか。

期待や理想を、知らず知らずのうちに
押しつけてはいないだろうか。

娘が目を輝かせながら「あと2回観たい」
と話す姿を見て、その「好き」という
気持ちは、これからも大切に育って
ほしいと思いました。

世代を超えて、心を震わせる人🥹

『Michael』は、私にとって、ただの
伝記映画ではありませんでした。

世界最高峰のエンターテインメント
でありながら、自分の過去にも、
親としての今にも、そっと向き合わせて
くれる作品でした。✨

そして何より、親子で同じアーティストに
夢中になり、同じシーンで笑い、
同じ場面で胸が熱くなる。

そんな時間を過ごせたことが、
とても幸せでした。

4回観ても、また会いたくなる。🥺🥰

きっとそれは、マイケル・ジャクソン
という人が、今もなお、世代を超えて
誰かの心を動かし続けている証
なのだと思います。

娘は今も、「あと2回観たい」と
言っています。

あのころ夢中だった私と、
今夢中になっている娘。

そんな日が来るなんて、あの頃の
私は想像もしていませんでした。

映画は終わっても、心の中ではまだ
『Human Nature』が流れています。

だからきっと、私たちはまた、
マイケルに会いに行くのでしょう。☺️💓

❤️


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