雑草ノート 8月編
どうも、”すずたく“です。
月1連載の雑草ノートです。4月から連載を始めて、冬にはネタ切れになると予想してましたが、思いの外早くネタ切れになってきました。夏は緑が濃くなるものの、花は少なく、葉形の好きな雑草もあまり生えてません。今回は、台風が過ぎて涼しくなった中、近所の本屋まで散歩した道のりに生える雑草を紹介していきます。まずは家の庭から。

面白くない雑草。抜く。

これは美味しい雑草。多分その辺の野菜より美味しい。ヌメヌメしている。モロヘイヤ買うくらいならスベリヒユ食べてみて。

生えたら抜いているのに、いつの間にか大きくなって穂をつけてました。抜いた。
ここからが本屋への道のりに生えてる雑草です。

秋の訪れ。秋になると水田がヒレタゴボウの黄色でいっぱいになります。もう咲いてた。

食用という割には、硬くて食べられないらしい。

面倒な雑草。花がついてました。

家の庭に生えてたカワラケツメイだと思っていた草は、実はクサネムだったのかもしれない。

秋の訪れパート2。その名の通り、秋に咲くノゲシ。もう咲いてた。

水田によく生えてる。
ヒメムカシヨモギやオオアレチノギク、花が咲く前のセイタカアワダチソウとかでいっぱいで、やはり夏は面白みにかける。9月に乞うご期待。
