見出し画像

「おかしいよね」と指摘されて固まったあと

「おかしいよね」
そう言われた瞬間、
私は一気に固まってしまいました。

頭の中にまず浮かんだのは、
「私がおかしいってこと?」
「責められてる?」
という不安でした。

でも、そのあと少しずつ冷静になってきました。
話の流れを改めて振り返ってみると、
相手は“私”を批判していたわけでは
ありませんでした。

本当に話していたのは、
“資料の一部分”について。

でも私は、
「おかしいよね」と言われた瞬間に
自分への否定
として受け取っていたんです。


日本語は、主語が省略されやすい

改めて思ったのですが、
日本語って主語を省略することが
本当に多いですよね。

だから私は、
「おかしいよね」
という言葉を聞いた時、
無意識に主語を
「私」
にして受け取っていました。

でも実際の主語は、
「この資料のここ」
だった。

その違いを自分の中で整理し直した時、
心が少しずつ落ち着いていきました。

私は“人格否定”として受け取りやすかった

今回すごく大きかったのは、
「あ、私はすぐ“自分自身への否定”
として受け取りやすいんだ」
と気づけたことでした。

相手はただ、
資料の内容について話していただけ。

それなのに私は反射的に、
「自分が悪い」
「自分がおかしい」
に変換していたんです。

瞬間的に固まってしまうこと自体は、
簡単になくなるものではないのかもしれません。

でも今回、
相手は私の人格否定をしたかったわけじゃない
と途中で気づけたのは、
自分の中でかなり大きな変化でした。

“指摘”と“人格否定”は違う

「この資料のここ、おかしいよね」
という言葉は
“内容への指摘”です。

でも私はこれまで、
その境界がすごく曖昧になっていました。
何かを指摘されると、
すぐに
「自分自身がダメなんだ」
と感じやすかった。

でも今回、
あとから冷静になれたことで、
私はすぐ人格否定に置き換えていたんだ
と改めて気づきました。

そして同時に、
主語をきちんと認識すること
が大事なのだと改めて思いました。

今日も一日おつかれさまでした。
よくがんばりました😌


いいなと思ったら応援しよう!