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◆「今週のマーケット 主な材料」~ 着眼点を解説します(4月13日~17日)◆

(MCレポート260413-a)

 今週のマーケット(筆者が専門の金利・為替市場を主に意識しています)で注目される主な材料は下記の通りです(★は特に重要なもの、◆は重要なものを表示)。

(国内)

【13日(月)】
◆植田日銀総裁が信託大会で挨拶(氷見野副総裁が代読) (15:15)
~ 第101回信託大会で、植田和男総裁による短時間のコメントがある。植田総裁は訪米の途に就くため、氷見野良三副総裁が代読する。 
 今月27、28日に開催される金融政策決定会合までの間に日銀幹部がメッセージを発信する、数少ない機会になる。中東情勢・原油価格が当面の金融政策に及ぼす影響について、何か目新しい発言があるかを確認したい。特になければ、4月会合での追加利上げの可能性は一層減退する。

【15日(水)】
◇2月の機械受注 (8:50、内閣府)
~ 設備投資の先行指標である船舶・電力を除く民需は、前回1月分で前月比▲5.5%。2か月ぶりの減少で、内閣府の基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置かれた。
 今回の市場予想中心は、前月比▲1.2%。

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(海外)

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