とりあえず(日記、記録)

何も思いつかないからとりあえず文章を打っている。

大抵いつもそうなんだけど、何個かのキーワードがあるだけで書き終わった時の内容は完成するまでわからない。
私はそういうタイプの素人物書きらしい。

小説家の方とかはどんな風に書いているのだろうか。
最初から構成を決め、そしてその骨組みに肉をつけていく感じなのだろうか。
それとも大体の方は私と同じように書いていきながら話を進めていくのだろうか。
まぁどちらにしても面白い文章を書く人は素敵だ。

面白い文章とか読みやすい文章を見ると、素晴らしいと思うと同時に悔しくなる。
だからあまり人の作品を読まないのかもしれない。
あとは知らず知らず、書き方とかが自分に染みついてしまうのも良くないなと思っている。

唯一無二の作品なんてものは、これだけ長い歴史の上では誰もが書けないと思っていて、様々なものや作品からインスピレーションを感じたり、リスペクトを込めてオマージュしたりと、そういったことから素晴らしい作品は生まれていくものだと思っている。
ただそこに自分にとってのオリジナリティーやフレーズ、表現等を入れられないと自信をもって自分の作品だとは言えないから、これからもその発想だけは唯一無二のものにしたい。
そして、その小さなプライドを絶やさずにこれからも作品を残していきたい。

また深夜だ。早くご飯を食べすぎておなかが空いたな。
いつかこんな日もあったなと笑いたい。

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