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理想だけが高い、私の部屋。

こんにちは、秋桜です(^^♪

私のちょっとした夢。ずばり、自分の部屋を自分の「好き」で満たすこと。
ぬいぐるみや本で埋める、そして色や形、柄も全て好きなものにする。これが私の「好き」の全てですと紹介できるほどに。これが理想の部屋です。

すでに部屋にある本棚は一部、自分がすごく気に入っている部分があるのだけれど、まだまだ道のりは長く。
現時点ではガチャだとかクレーンゲームだとかで集めたものしかなく、「旅行や遠出で買ってもらったものも置こうかな、飾ろうかな」とは思うものの、何ヶ月もやらないまま月日が経ってしまって結局何も進んでいない。
そろそろどうしようもなくなってくるのでは?と思うこともすごくあります…

ちなみに。スミスキーという蛍光色の緑のキャラにハマり、すごく集めてます(といっても今2つしかない)。中身の見えない箱に入ってるので、買う時選ぶ時のあのワクワク感本当に良いんですよね。やみつきですよ〜!
そんなスミスキー。部屋の中では本棚の空きスペースに入ってます。電気を消すと薄ーく光る。
最初は我こそは!と人一倍存在感のあったスミスキーさん。
ただ、現実はそう甘くはない。そう言われているかのように早速新しく買った本に場所を占領され、スペースがだんだん減ってしまっている(笑)
全盛期は約2週間。
日にちにすると約14日間。こんな短期間で理想とはかけ離れた現実に。虚しい。こうしたのは一体誰なんだろうか。
あ、私じゃん。
そういえば、前の記事にも出しているまっくろくろすけみたいな子(通称黒もっさん)はもう一つの空きスペースに他のぬいぐるみ達と一緒にほどよい感じで入ってます。むしろこっちのほうが平和です。
私の部屋になる前からある大きいぬいぐるみ達も床に敷いてあるシートの上とか箱の上とかにおいてあります。
いずれ自分が座れるスペースがスミスキーみたいに全体の三分の一になってしまうのではとふと思った(笑)
でも実際もう既になっている気もしている…
私の部屋で唯一寝っ転がる事が出来るのはベッドのみ。
なぜなのか。あまりにも簡単です。その答えは、散らかっているから。机の上には目覚まし時計や必要以上の筆記用具、色塗り途中のフリーハンドで描いた七宝で一面埋まっている方眼付きの紙、なぜかお母さんの万年筆、そしてたまに弟のドリル。最後の2つに関しては意味不明。私はこの2つを勝手に手に取った記憶も盗った記憶も使った記憶もありません。
床には行き場のない本、いくつものカバンや手提げ類。
そんな状態で出来るわけないだろうと誰かに言ってもらわないと片付けないのかって自分に言ってやりたいです。というか片付けろと日頃から口うるさく言われてきたけれど片付いていない時点でもう手遅れ。
これを書いている今日も片付けという行動はしていない。しようとは思っている。けれどしようと見えるような行動は一切はしていない。
断捨離するなんて夢のまた夢。前にやろうと思ったけど、「これもいる。あれもいる。それもいる。いらないものなんてなくないですか?」みたいに。全ていると考えてしまうから。ずっとこの調子の為当然不可能。「いらないものなんてここにはないに決まってる!!!」という考えにたどり着いてしまう。
全部離しがたく感じる私にいるもの以外捨てるなんてできないです。なんで離しがたいのかは自分でも分からない。
じゃあ物を増やさなければいい。私は一瞬そう思いました。でも、今まで私が生きてきたまだまだ短い約10年、自分が増やしていないと思っていてもいつの間にか増えている散らかる。同じ量なはずなのに前みたいに収まらない。
そもそもそんなことがなかったことがない。
それができないことはもうとっくに証明されているのでとりあえずそこから逃げて部屋を飾りまくります。現実逃避。すごくいい方法なはずです。
散らかりすぎて自分が部屋に入れなくなってから考えよう。うん。
これからも我がぬいぐるみ達のように、引き続き好きなものだけをどんどん部屋に入れていきます♪


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