☆オランダ観光 その1🇳🇱☆
☆オランダ観光 その1🇳🇱☆
→11/14(火)の夜20時過ぎにアムステルダムに到着しました。コペンハーゲンからアムステルダムに向かう途中で、ハンブルクとオスナブリュックという2つの町で乗り換えをしましたが、どちらの駅でも15分程電車の遅れが発生しました。電車の乗り換えは最低でもそれくらいの余裕を見た方が良いみたいですね。

到着日は、アムステルダムから電車で20分ほど離れた町にあるホテルZeespiegelのシングルルーム(1泊8000円ほど)に泊まりました。トイレとシャワーが別でどちらも個室内に設置されていた他、コーヒーメーカーなども個室内で自由に使えたので、部屋の満足度は高かったです。(ちなみにホテルの予約は基本全てbooking.comのアプリで済ませています。)
そして翌朝8時にホテルを出発し、ザーンセ・スカンスの風車村へ向かいました。風車村を堪能したあとはアムステルダムに戻り、ダム広場の王宮や国立美術館、ハイネケン・エクスペリエンスなどアムステルダムの名所を一日かけて巡りました。通り雨に打たれたり、長時間のリュックサックで足腰が痛んだり、ドイツの鉄道会社のストライキのせいでベルリンに行けなくなりオランダに延泊しなければならなくなったり(詳しくはその2で話します。)と心身共に疲労が溜まった一日でしたが、貴重で面白い経験をすることができました。




1~4枚目 ザーンセ・スカンスの風車村
→ザーンセ・スカンスの風車村は、アムステルダムから電車で20分ほどの好立地にあり、オランダで風車を楽しみたいという方には打って付けの場所です。
風車村には、1・2枚目にあるような美しい景色を創り出す風車の他にも、3・4枚目にあるような牧場や木の靴専門店、パン屋やアンティーク屋など様々な施設がありました。
当日の朝は少し雨が降っており、景色が微妙になるかと思っていましたが、途中晴れ間が差した瞬間に見れた風車村の景色は、文句なしで一見の価値アリでした。ヨーロッパは天気が変わりやすい地域が多いので、逆に曇りや雨でも粘ればチャンスアリって考えることもできるのかもしれませんね。


5,6枚目 ダム広場
→ダム広場は、アムステルダム中央駅から徒歩5分ほど真っ直ぐ進んだところにあります。
5枚目中央の白いモニュメントは第二次世界大戦やその他紛争の死傷者のための慰霊碑だそうです。
6枚目の大きな建物はアムステルダムの王宮です。
この広場では、陽気な音楽を奏でる車(?)がいたり、鳩が大量発生していたり、マジシャンがマジックを披露していたりと、通る度に何かしらあって面白かったです。



7〜9枚目 国立美術館
→オランダ最大の美術館です。オランダ出身の有名な画家、レンブラント・フェルメール・ゴッホなどを含む様々な画家や彫刻家の作品を楽しむことが出来ました。
個人的に風景画が好きな私は、8枚目のような風景画の極みのような作品を数多く見れたのも嬉しかったです。
9枚目にあるレンブラントの『夜警』については、部屋の壁一面を飾るその大きさに驚きました。(移動作業中なのか鉄パイプが絵を邪魔していたのが少し残念でしたが😅)
美術館内には、上着・荷物預かりロッカーはもちろん、WiFiや多くの休憩所スペースもあったので過ごしやすかったです。
ちなみに、入館には事前予約したチケットが必要です。私は当日美術館の入口のQRコードを読み取ってチケット予約をしました。しかし、直近の予約は全て埋まっており、1時間後からしか入館できませんでした。(その場で購入してすぐ入れるだろうと舐めていました。。)
ただ、Mecenatというスウェーデンの学生証アプリを登録していたので、EYCA(簡単に言うとヨーロッパの学生)料金(通常の半額)でチケット購入することが出来たのは良かったです。

10枚目 ハイネケン・エクスペリエンス
→オランダのビールとして有名なハイネケンについて体験を通して学べる施設となっています。体験の中ではハイネケンビールを2杯飲めたりもするようです。町中のレストランやバーでハイネケンのロゴが示されているのを見ると、オランダの象徴のひとつとして愛されているんだろうなぁと感じました。
私は、こちらのチケットも当日予約しようと思っていたのですが、予約可能な時間帯が国立美術館と被ってしまうものしか残っていなかったため、敢え無く断念しました。

11枚目 水曜日の無料コンサート(おまけ)
→11枚目の写真は、コンセルトヘボウという世界的にも有名なコンサート会場です。こちらで、毎週水曜日の昼過ぎに無料コンサートが行われているそうです。
私はそんな事実を知らずにたまたま昼頃にコンサート会場を訪ねました。すると、不自然に人が集まってきていたので、ネットで調べて無料コンサートの存在を知りました。ラッキー🍀と思って入場口に並んでいると、みんな紙や携帯でチケットを出しているのに気づきました。そして、さらによく調べてみると、この無料コンサートも事前予約制であり、数週間以上前から予約で満席になっているようでした。結局、期待させられてからの突き落としを食らうハメになりました🥲
全体を通して、事前予約・事前確認の重要性を感じさせられる一日となりました。
