自己紹介|他人に理解されない理由<目に見えないことについて考える時間>
はじめまして。
ふふと申します。
「目に見えないことって、存在するの?」
こんな問いを無限に追いかけることのできる哲学脳の方、いらっしゃいませんか?
「自分の思いを分かってもらいたい…」
「不安だけど理由がわからない…」
そんなことを考えたことは一度や二度、
みなさん誰しもあるのではないでしょうか?
そして、私はそんな方々と仲良くなれたら、嬉しいなと思い
noteを始めようと思い立ちました。
初めての自己紹介です。
自己紹介
哲学好きな2Eと呼ばれるギフテッドの24歳女性です。
言語特性があり、法学の勉強に浸っています。
好きな言葉は、「足るを知る」です。
趣味
勉強|読書|料理|刺繍|手芸|音楽|パン屋さん巡り|旅行|生花|登山
なにか、当てはまる人がいたら嬉しいなぁ。
語り合える人も募集中です。
もしよかったら、ちょっとしたことでも
気軽に話しかけてみてくださいね。
生い立ち
幼少期から周囲に馴染めず不登校、
劣悪な家庭環境から15歳で家を出ました。
社会に出てADHDが判明し通院するも上手くいかず、
自分を繕うことで他者に合わせていました。
ある時精神病を指摘され双極性障害と診断を受け、
その後生活習慣や環境の改善から状態は寛解、
再度の知能検査により2Eというギフテッド(凹凸のあるIQ)とそこで初めて知り
現在は双極性障害の誤診や不安障害に辿り着きました。
そして、私は精神病だと思うことをやめました。
不安になりやすかったり、
感情が溢れそうになったり、
食事や睡眠をとるのも忘れて集中してしまったり
こういった特性は生涯付きまとうもの、という認識になってきている昨今で
精神病というラベリングに引っ張られている私は
果たして本当に
自分の人生を自分で生きているのだろうか、
そう思いました。
その問いの答えを探すため
"自分らしさ"を
現在の強いテーマにしています。
ギフテッドは
素晴らしいことでもありません。
一つの特性で、ただ得意なことと苦手なことの差が大きいだけなんです。
そして、感情に引っ張られて、不安になりやすい反面
感受性豊かな創造からの産物もあります。
幸福とは、再現性に存在すると思うのです。
私は、とても驕った考えかもしれませんが、
同じ時間を生きる迷いの居場所になることができれば
それが本望です。
苦悩や気づきにきっかけを与えるような
そんな存在に私はなれると嬉しいです。
次回は
「私はなぜ『精神病だと思うこと』をやめたのか」
です。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
