自分をホメるハードルを下げる
こんにちは、ソーソウです。
大人は経験を積んだ赤ちゃんです。
何もできない、そんな時でも体は動いている。
「何もできなかった」と思うような日でも、何気なく体が「やってくれている動作」
そこに着目してみてください。
極端に言うと、あなたが赤ちゃんをホメるのと同じように自分を見てあげるのです。
私は寝すぎてしまうことがイヤでした。
「こんなに寝てしまった、何もできないまま日が沈んでしまった。すぐに明日が来てしまう」
でも、赤ちゃんは寝るのが仕事です。
寝れば寝るほど成長します。
睡眠中の脳は、「得た情報」を整理し「イメージを実現」するためにめっちゃはたらきます。
「人は寝るために生きている」なんてことも言われます。
寝る子は育つ、と考えてみれば沢山寝ることは悪いことではありません。
体には欲求があります。
のどが渇いたら、あなたの体は水を「勝手に」飲んでくれますよね?
立ち上がって、水があるところに行き、コップを持ち、蛇口をひねり、コップに水をそそいだら、口元にコップを持っていき、水を口に含んで飲み込む。
この動作で赤ちゃんが出来るのは、口に入った水を飲み込むことくらいです。
立っただけでホメたくなります。
歩いただけでホメたくなります。
コップをもって、蛇口をひねれたらスゴイです。
口元に持って行った水を、こぼさずに口に入れるだけでサイコーです!
私はたまにこぼします!
寝たいのは、「私に必要だから」体が要求してくれています。
「自動的に動く自分さん」をホメる。
たとえ何もできなくても、そういうところに感謝する。
出来なくても自分を責めず、感謝するだけで気分って楽になりますよ。
自分の体って絶対的に自分の味方なので、ありがたいものです。
痛みを感じたりしても、体が危険を教えてくれている、人によっては様々な不調も自分のために起こっているサインだったりします。
同じ何も出来ない状態でも「鬱鬱としている」か「気分は良い」かは選べる。
「気分は良い」ほうが、自分の体の自己治癒力みたいなものが働きますし、いろんなアイデアが浮かんできたりしますし、次から次へとワクワクするような好奇心もわいてきます。
コントロール出来るようになってくると、選べること、切り替えられることが当たり前に出来るようになってきます。
「こんなこと」と思うような小さな達成を喜ぶ。
何もできない「最悪の日」が、「自動的に動く自分さん」にいろいろやってもらった「良い日」にかわる。
あなたは今日から「赤ちゃん」です!
ぜひとも赤ちゃんを褒め倒しましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
