ミステリー小説に沼る
さぁて。前回のnoteの投稿からかなり時間が空いてしまった。
実は、ミステリー小説にどハマりしてしまい、時間があれば本を読んでいた。
なんなら、子育ても家事もほったらかしで、本が読みたくてうずうず。
久しぶりに小説が面白くて面白くて…。
私が読んでいたのは、アンソニー・ホロヴィッツのアティカス・ピュントシリーズ「カササギ殺人事件」、「ヨルガオ殺人事件」、「マーブル館殺人事件」の3部である。
学生時代はミステリー小説が大好きだったのだが、大人になってからはすっかりそのことを忘れていた。
久々に立ち寄った書店で、「カササギ殺人事件」が目に止まり、「面白そうだなぁちょっと読んでみるかぁ」といった軽いノリで買ってしまったのが運の尽き、アンソニー・ホロヴィッツの沼に落ちたのだった。
小説なんて滅多に読んでなかったのだが、久々のミステリー、しかもこのクオリティのものは面白すぎて吸い込まれるわ吸い込まれるわ…。
現代の事件(といっても創作)と、小説の事件(戦後直後)の2つが絡み合うと言った新しい内容のミステリー小説で、複雑怪奇、誰が犯人か当てられません。
語彙力のない私は作者に対して「頭いいなぁ」と感服するしかできず。笑
そして、もう一つ心から思ったのは、内容はもちろんのこと翻訳が読みやすくてとても好きだ。
どんなにいい内容の本でも、難しい日本語で翻訳されてて読みづらくて挫折。といったことは今までにも何度かあった。
こちらの本は、翻訳者の方にも拍手を送りたい。
さぁて、次はアンソニー・ホロヴィッツのホーソーン&ホロヴィッツシリーズ「メインテーマは殺人」を読むことにしよう。
まだまだアンソニー・ホロヴィッツの本が読めることが嬉しくて嬉しくて仕方がない♡
アティカス・ピュントシリーズの新刊が出ることを期待しつつ…。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! 