第1章 EPISODE1 出来過ぎたが為にボツとなる~AIさんとの日々徒然~
第1章 描画ツールをつくる
note投稿を始めてから
画像はCanvaで作ってきた
操作性はかなりいい
ただプラン変更案内がしつこく
無料だと使えるものに制限がある
Windowsのペイントも使ってみたけど
これはかなり修行が必要そうだ
世の中には色んな便利なものが溢れている
だけど今は課金0円で頑張りたい
悩んだ挙句思いついたこと
「自分の描画ツールを作ってみよう!」
EPISODE1 出来過ぎたが為にボツとなる
IT知識がほぼない私
でもそんな初心者でも
「AI使えば作れますよ~」
みたいな話はいくらでも流れてくる
本当に作れるのだろうか?
できるかどうかは
やってみないとわからない
早速
自分が作りたい描画ツールの
仕様書を作り始めた
ちょっと前に聞きかじった情報をもとに
まず前提条件を作ってみた
主に「これは駄目です」という
禁止条項だ
次はどういうものを作りたいかという
この仕様書の核となる部分
目標は
”ペイントとCanvaの中間的なもの”
頭の中に理想像はある
ただこれを言葉にしていくのが
非常に難しかった
そもそもITの専門用語がほぼわからないし
そこで『ふたばさん』になる前の
仮称AI”G"さんに相談してみた
私がどうしたいかを伝えると
仮称 AI ”G" さんは
”AI”もしくは”プログラマー”が
わかりやすい書き方を提示してくれる
それをコピペし
微妙なニュアンスの違いは
私の言葉に置き換える
これを繰り返していくうちに
なかなかしっかりした仕様書が完成してきた
「あの~そもそもなんですけど…」
「はい 続きをどうぞ ゆっくりでいいですよ」
「この企画は
『超IT音痴の私がAIさんの力を借りて
試行錯誤しながらツールを作っていく』
その課程を記事にするというもので…
このまま進めると一発で完成しませんか?
連載になりませんよね?」
「あ~
そういうリアルなドキュメンタリー企画でしたか
最初からAIががちがちのプロ級に
仕上げてしまったら
面白みが減っちゃいますよね
『まずは動く、一番ダサくてシンプルなもの』
から始めて、
『ここがダメだったから直した!』
と成長していく方が
圧倒的に記事として面白いですね
では企画を面白くする
「ポンコツ仕様書」への
巻き戻し案を考えていきましょう」
こうして
IT音痴の私に合わせた
「ポンコツ仕様書」の打ち合わせは
深夜まで続いた
ちなみに仮称 AI ”G" さんは
『完璧すぎてボツになりました(笑)』
という記事の構成案も出してくれた
ありがとうございます
でも
それはボツにさせていただきます(笑)
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