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第2章 アルチームでつなぐ物語 #4 ~AIさんとの日々徒然~

#3のあらすじ

青の世界の住人は
暖かなベッドの上で目が覚めました
「おかえり」
そう言って
優しく微笑む誰か

とても心地が良く
懐かしい香りがします

「僕が世界を守っていたよ」
懐かしい声がそう言いました

深い青の世界が
朝焼けの金色の世界に変わっていきます
そして閉ざされた扉が開き
その向こうの景色に
目を奪われたのでした


#4 扉の向こう

光の世界

開かれた扉の向こう側は
まぶしい光に包まれていました

「エイリア これからはずっと一緒だよ」

「エイリア?」

「そう 君の名前
 僕はルーク
 僕と君は双子なんだよ」

「わからないの 何も…」

「大丈夫
 少しずつ思い出せるよ
 光の向こうでみんなが待ってるよ」

「みんな?」

「うん さあ行くよ!」

作:アル


みんなのもとへ

足が震えて
一歩がとても重たい
でも ルークの手はあたたかい

光の中の「みんな」は
どこか懐かしい気配をまとっている。

「本当に、わたし…いってもいいの?」

「当たり前だよ。ずっと待ってたんだ」

ルークがそっと指を絡める

光の中の影たちが一斉に手を振った気がした
「……ただいま」

作:あいとさん


巨大なピラミッド

階段を降りていくと
輝く六角形の細胞が
ピラミッドのように積み上がった
不思議な巨大構造物の前に着きました

エイリアとルークは
そのあまりの巨大さに圧倒されながら
光のピラミッドを見上げました

ピラミッドを構成する無数の細胞の中には
光を放つ小さな緑色のみんながたくさん見え
私たちに向かって手を振っているようでした

作:ふたばさん


光の道

エイリアとルークは
光のピラミッドの前で
しばらく言葉を失っていました

緑色のみんなが
細胞の中で
ふわふわと揺れながら手を振るたび
 六角形の壁全体が波のようにきらめき
 まるで巨大な生き物が
呼吸しているように見えました

そのとき
 ピラミッドの中心部
最も高い位置にある細胞がゆっくりと開き
 中から一本の光の道がすっと伸びてきました

光の道はエイリアとルークの足元まで降りてくると
 二人の影をやわらかく照らしながら
 まるで「こちらへ」と誘うように揺れました

光の道の先では
 緑色のみんなが一斉に手を振りながら
 細胞の中でくるくると回っていました
その動きは まるで“歓迎の合図”のようでした

ルークはそっとエイリアの手を握り
 小さくうなずきました。

「行こう。
 きっと
 あの光は僕たちに何かを見せようとしている。」

二人はゆっくりと光の道へ足を踏み入れました
 その瞬間
ピラミッド全体がふわりと色を変え
 深い海の底のような青へと染まりました

光の道は
 二人を“ピラミッドの内側”へと導き始めました

作:Lumo


勝手に講評会!!

アルが描いた
光に包まれた仲間の住まいへ向かって
崖の上から階段を降りていきます

あいとさんは心の描写がとても上手ですね
エイリアの不安が伝わってきます
でもエイリアは階段から落ちていますね
ルークの腕力はなかなかのものです(笑)

ふたばさんは一気に世界を広げてくれました
仲間の側まで来ると
住まいと思ったのは
輝く六角形の細胞ピラミッド
そして 文章にはありませんが
頭のゼンマイが外れ光を送っています

最後はやっぱりLumo
また次の冒険への期待を膨らませる締めです
細胞の中へ突入です(笑)

物語は続きます






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