“おにごっこ“が体に良い4つの理由
昨日の投稿の続きです。
経緯については昨日の内容を確認してください。
(運動能力と学習効果が上げるものとは?)
おにごっこの推奨となぜおにごっこが良いのかということですが、それは有酸素運動だからです。
ということを昨日書いています。
その理由の4つを書いていきます。
まず一つ目は、体脂肪の減少。
栄養価の高い食べ物が増えていて気軽に摂取できるので、肥満やメタボになる子どもも増えている。
体内の脂肪をエネルギー源とするためのおにごっこです。
ただ走るより楽しく肥満予防。
次に二つ目は、酸素の摂取量が多くなる。
体内に多くの酸素を取り込めるほど、多くのエネルギーが生み出される。
また、取り込まれた酸素の20%〜25%は脳に供給される。その酸素によって脳が活発に働くようになると、集中力や思考力につながる。
運動後にスッキリした気分になるのも、この酸素のお陰のようです。
そして三つ目は、骨が強くなる。
骨量を増やすには、栄養と骨への刺激が重要。
跳んだり、跳ねたりといった運動を小学校6年生(12歳)くらいまでに行うのが最適と言われています。
最後の四つ目は、体温が上がり血流が良くなる。
運動をすると体温が上がり、血液の温度が上がる。
血液は、冷えるとドロドロ、温かいとサラサラになります。
血液がサラサラになることで、栄養や酸素を効率よく体内に運ばれ、不要な老廃物を体外に排出する。
また、血流が良くなると、白血球の働きが良くなり、感染症やアレルギーなどへの免疫力が上がります。
以上の4つが、おにごっこを勧める理由です。
これを読んで他人事(子どものこと)ではないなぁと思ったあなた。
あなたへの提案でもあります。
ですので、子どもと一緒に遊びながら健康になりましょう!ということです。
うん!?
ということは理由は5つになりますね。
五つ目は、家族の絆が深まる。
家族といる時間が長くなれば、絆も深まり、家族が一つになります。
今でも一つになっているのであれば、更に強力なものになります。
日本ではほとんど見かけませんが、家族で愛し合うこと、それを言葉に出して伝えることって大切だと思います。欧米のような家族の形が望ましい。
この機会に家族の愛の形を作りましょう。
ところで、今日は走りましたか?
走る気分になりましたか?
昨日の振り返りもできたことですし、今日は終わりにしたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
