💁特定記録でようこそ‼︎【国民健康保険資格確認書】 1281
重なるときは重なるもんだ。
最近、封筒の写真ばっかり撮ってる気がする。
10/6(月)、「国民健康保険資格確認書」が郵便受けに届いてた。
「また郵便受けに?」と思ったけど、「普通郵便」ではなく「特定記録郵便」。
どこぞのクレジットカード会社よりは幾分マシか。
プラス料金はかかるけど、郵便物を差し出した記録は残る。
配達状況も確認できる。
但し、受け取り人が「確かに受け取った」という記録は残らない。

私は、前職場を退職した翌月に国民健康保険に加入。
現職場は、コストカットのためパート従業員を社会保険に加入させない(言い方‼︎)ので、今も国民健康保険のまま。
「国民健康保険資格確認書」が届くのは、国民健康保険に加入していて、マイナンバーカードと保険証の紐付けをしてない人。
紐付けどころか、私はマイナンバーカード自体をを持ってない。
大金を注ぎ込んで、ポイントで釣ってまで(そりゃあ欲しかったわよ、2万ポイント‼︎)強制するようなものか?と思ってるし、どうしても持たざるを得なくなるまで持たないつもり。

国民健康保険被保険者証は、2024.12.2に廃止。
議論もしないで、K野氏が一存で決めちゃった。
乱暴すぎると思ってる。
国や自治体がヤイヤイ言うから、「それは大変‼︎」と慌ててマイナンバーカードを取得した人は多いはず。
廃止といっても「新たに発行されない」だけで期限までは使えるし、たとえ期限を過ぎても、申請しなくても、「国民健康保険資格確認書」は無償で自動的に手元に届くのに。
それならわざわざマイナ保険証にするメリットはなんだろう?
極々簡単に、ほんの一部だけを抜き出すと、こんな感じ。
●身分証と保険証を一元化し、更新の手間が減る
●同意すれば、医療機関などで過去の薬・検査・医療費が共有できる
●確定申告や医療費控除のとき自動化しやすく、明細をオンラインで見ることができる
●転職や引っ越し時、保険証の切り替え待ちで医療機関にかかれないケースが減る
なるほど、なるほど。
医療費控除が簡単にできたり、切り替えに時間がかからなくて無保険期間ができないのはいいね。
ただ一元化は、お上に管理されるように感じるし、紛失時のリスクが大きくなる。
診療情報などは、もしかしたら意図的に伏せておきたいケースだってあるかもしれないよね。
ところで被保険者証と資格確認書は、名称と有効期限が異なる以外は瓜二つ。
記号も番号も枝番も同じ。
ほうらね。

瓜二つなのは見た目だけじゃない。
「被保険者証」と「資格確認書」とでは、自己負担額は変わらない。
国民健康保険の制度は、「被保険者証」でも「資格確認書」でも同じように使える。
医療機関の中には、マイナ保険証に対応するのがコスト的に困難で廃業したところがある。
「紙の保険証なら続けられたのに」というのなら、残念すぎる。
マイナ保険証のカードリーダーを設置したのに、上手く運用できていないケースもある。
例えば……
●資格確認システムが動作しなかったり遅延したりする
●誤登録
●顔認証が通らない
●暗証番号を覚えていない
●マイナンバーカードの期限切れ
●カードリーダー自体の不具合
こんなときは、「マイナポータルの画面」か、「資格情報のお知らせ(マイナ保険証を持ってる人に交付される書類)」か、「被保険者資格申立書(医療機関でもらって手書きで記入)」を提示する。
「資格確認書」があれば確実。
面倒くさ。
それなら初めから「資格確認書」でいいんじゃない?
てか、「被保険者証」のままでよかったんじゃない?
他にも、負担割合が表示されなかったり、誤った負担割合(10割‼︎)が表示されたり、他者の情報と紐づけられていたケースがあった。
これらに対しても、「資格確認書も併せて提示して」と呼びかけている。
やっぱり「資格確認書」でいいんじゃない?

実際、医療機関や処方箋薬局のカードリーダーの前で、マゴマゴしてる(主にご高齢の)人を見かけることは少なくない。
医療機関の職員さんが対応に苦慮している様子を見ることもある。
恐らく、いつもつきっきりで対応できるほど、職員さんの人員に余裕があるわけではない。
そもそも登録時の誤りや暗証番号•有効期限切れのトラブルなら、職員さんがいらしてもどうしようもない。
じゃあ要らんやん、マイナ保険証。
などと、私は思ってしまうわけなんですよ。
もちろん個人の感想ですけどね。
2025.10.27
全記事をマガジンに収録しています
#エッセイ #ブログ #コラム #散文 #雑文 #身辺雑記 #うつ病 #特定記録郵便 #国民健康保険 #被保険者証 #資格確認書 #確定申告 #医療費控除 #情報共有 #カードリーダー #マイナンバーカード #マイナポータル
いいなと思ったら応援しよう!
サポートしていただき有難うございます💝