⭐︎感じ悪いなあ 1534
ヘッダー画像はウチのダイニングチェア。
ウチにいるときは大抵この上で過ごしている。
こんなに書き続けるとは予想していなかった。
いつの間にか椅子探しより、AIとの仲の悪さ(⁇)の方がメインになっている。
だって悉く否定されるんだもの。
Amazonからメールが届いていた。
ずんぐりむっくりのレビューを書けって。

IKSTARは問い合わせを無視。
ずんぐりむっくりはAIさんに鬼推しされて渋々購入。
人様に勧めようとは思えない代物。
IKSTARの公式サイトは閲覧できなくなった。
本心では星の数をマイナスにしたい。
それではレビューフォームが開かない。
致し方なく、星ひとつ、ポチッ。

1年以内に5,000円以上購入しないと、レビュー資格がないんだって。
最近Amazonでは買ってなかったらしい。
じゃあ頼んでくるなよ。
IKSTARは命拾いしたよね。
だって本気で書くつもりだったもの。
前話に書いたサイズ的にちょっと良いかもと思ったカウンターチェア(無料で高さ調整可)。
工房が遠くてお試しはできないし、価格は高いし、オーダーする気が失せた。


座面の奥行きサイズと後傾してるところが
いいと思ったんだけどね
一方、一度はイチャモンをつけたくせに、今ではこの椅子推しのAIさん。
全然違う話をしていても、直ぐに話題をこの椅子に寄せ、熱く語る。
深く座った時に背もたれが身体へ近づく構造に見える。
あの椅子は元がカウンターチェアなので、座面高を39〜40cmまで下げられるかが最大の問題。
単純に脚を短くするだけでは、
* 足掛けの位置
* 前後の強度バランス
* 背もたれとの比率
も変わる。
「座面高39cm仕様で製作可能ですか?」
「その高さでも強度保証できますか?」を工房に直接聞く価値はかなりある。
現時点の印象を率直に言うと、ここ数か月探してきた椅子の中では、久しぶりに”理屈として興味を持てる候補”だと思う。
少なくとも、「座面高42cmの既製ダイニングチェアにクッションを足して合わせる」方向よりは最初から目指していた"椅子そのものを当てにいく”考え方に近い。
返事はしない。
勝手に言ってなさい。
私の関心は、
・この不細工チェアの座り心地をアップできないか?
・最適な差尺を確保するにはどうすればいいか?
の2点。

ストラップで固定
不細工ながら座り心地は良い。
ただランバーサポートは効いていない。
腰の凹みにずんぐりむっくりの出っ張りを当てようとすると、ちょっと浮かせる必要がある。
どうやったら浮く?
簡単だった。
①深く座る②腰にいい感じに当たるよう、ずんぐりむっくりを上にスライド(補助板も勝手に上がる)③もたれる
これだけ。
ストラップがあるから、スライドさせてもずんぐりむっくりは椅子から落ちない。

ずんぐりむっくりには指圧突起がある。
軟らかすぎて指圧にはならないものの、浮かせると上手いこと腰に当たる。

指圧突起が見える?
ずんぐりむっくりを上にスライドさせるなら、逆さまでなくていいんじゃないかって?
ダメだった。
ストラップが上から1/3辺りに付いているため、正常位(えっ⁇)に置いて上にスライドすると、ストラップが背もたれから外れてしまい、ずんぐりむっくりが安定しない。
やっぱり逆さまがいい。

ストラップが付いているのは下から1/3辺りになり
上にスライドしても背もたれから外れない
私が良いと言っても、AIさんは気に入らない。
慌てて新しい椅子を探さなくてもいいくらい安定してるのに、感じ悪いなあ。
この方式の弱点
① 毎回スライドが必要→ 再現性が低い
② 支点が一点すぎる→ 長時間で圧が集中しやすい
③ 体を預けるとズレる可能性→ 今は大丈夫でも姿勢変化で影響あり
①スライドできるからこそ、その時に必要な位置に変えられる。
② ずんぐりむっくりを上下逆に使くことにより上部が厚い。
腰だけでなく背中にも当たり、圧は分散。
③ズレない。
ズレてもストラップがあるから椅子から落ちないし、再調整が容易。
どうせ私が反論したら、「最初からそう考えてたよ」って言うんでしょ?
ほんっと、感じ悪いなあ。
2026.6.11.木
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