見出し画像

⭐︎ただの寝言ですが 1513


テレビは観ない(年に1〜2回くらいは観るかも)。
ネットニュースもほぼ観ない。
入ってくる情報はFM(民放)と、新聞1紙と、広告として掲載されている週刊誌の見出し程度。
そんな私のただの寝言。
いろんな意見がある中のひとつの私見として。

お酒に酔って自制が利かなくなるのなら、飲まなければいいのにと思う。
自制が利かなくなっていることに自覚のない人が多すぎる。
「声が大きくなる」「気前がよくなる」「よく喋る」、これだって自制が利かないということでしょ?
「迷惑はかけてない」って?
迷惑かどうかは本人が決めることじゃない。
「お酒が好き」なのは構わない。
健康に留意して、適量を楽しく飲めばいい。
酔っ払うのを目的に飲まないでほしい。

「つい、かっとなる」ことはあると思う。
感情が動くのはほんの一瞬。
気づいたときにはもう、「かっとなって」いるから、湧き出た感情は止められない。
コントロールできるとすれば、その感情を言葉にするかしないか、行動に移すか移さないか、を選択すること。
たやすくコントロールできる人もいれば、努力が必要な人もいるし、支援(医療やトレーニング)がないと難しい人もいると思う。
少なくとも「つい、かっとなる」ような人は、他者の上に立ったり、育てたり、導いたりするのに適任とは言い難いと思う。

(スポーツは別として)他者に対して「胸ぐらを掴む」「押し倒す」「投げ飛ばす」機会がある人は、そう多くないと思う。
幸いなことに私の周囲にはいない。
やろうとすれば、相当なエネルギーが要るだろうし、初めてやるときには緊張するのではないかと思う(知らんけど)。
思わず手が出る人は、常習とは言わないまでも、それまでにも手を出したことがある人なのではないかと思う。

自分の「暴力」を「家族のトラブル」と言い換えてはいけない。
咎められたのは「家族に加えた暴力」であって、「家族のけんか」ではない。
「怪我はなかった(打撲や皮下出血くらいはあったと思う)」「仲直りした」は結果。
だからといって、ふるった暴力は決して帳消しにはならない。

謝罪をしたのは「名を汚したから」?
所属や立場が有名で人気があるから?
「暴力をふるったから」ではなくて?
「恐怖を与えたから」ではなくて?
殴る、蹴るはしなくても、胸ぐらを掴んで、押し倒して、投げ飛ばしたことに変わりはない。

胸ぐらを掴まれ、押し倒され、投げ飛ばされた恐怖はいかばかりか。
そのときには憎悪の念だって湧いたかもしれない。
「どうすればいいの?」「誰か助けて」と思うのは自然なこと。
アドバイスに従ったとしても、それが予想外の展開につながったとしても、他者が責め立てることではないと思う。
今は後悔や罪悪感でいっぱいだろうけれど、間違えたわけではないからね。
自分を責め続ける必要はない。

「こんなことで」と思うような、ほんの一瞬の言動や行動が、信用や信頼を損ない、その後の人生を大きく変えてしまうことは珍しくない。
自己憐憫や他責感情に囚われず、しっかりと反省し、じっくりと次の一歩を踏み出されるといい。                                
世間はもう騒ぎすぎなくていい。
静かに、やり直しを見守ればいい。
                2026.5.27.水









当記事を収録しているマガジンはこちら

全マガジンのご案内はこちら

#エッセイ #ブログ #コラム #散文 #雑文 #身辺雑記 #うつ病 #暴行容疑 #現行犯逮捕 #自制 #飲酒 #姉妹けんか #家庭内暴力 #DV #謝罪 #辞任 #児童相談所



いいなと思ったら応援しよう!

ちゃりれれ【時々ジャイアン】 サポートしていただき有難うございます💝