【詩243】沈丁花 1076
まだ薄く在る肌寒さ
淡い陽射しを照らす空
霞で白く煙るよな
沈んだ心で歩く道
どこかで香りがしたような
清らな香りがしたような
俯く顔を上げてみて
辺りをそっと見回すと
ここにいますと*匂いやか
咲いていたのと*かぐわしい
暖かな風は吹きますか
新しい何かになれますか
※匂いやか‥‥つやつやと美しい
かぐわしい‥‥心ひかれる
花言葉‥‥永遠•不死•不滅•栄光
(3/16)






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