5月11日はご当地キャラの日!全国で愛されるキャラクターたちの魅力とは?
本日、5月11日は「ご当地キャラの日」なのをご存知でしたか?
この記念日は、滋賀県彦根市に本部を置く一般社団法人・日本ご当地キャラクター協会によって2014年に制定されました!
日付の由来は、「ご(5)とう(10)ち(1)」と読む語呂合わせからだそうです。
地域を盛り上げる存在として活躍している「ご当地キャラ」たちの連携を深め、それぞれの地域の魅力を全国へ発信していくことを目的として作られた記念日です。
現在では、日本各地に数えきれないほどのご当地キャラクターが存在。
観光PR、特産品紹介、地域イベント、子ども向け活動、SNS発信など、その役割は年々広がっており、地域に欠かせない存在となっています♪
「ゆるキャラブーム」から地域のシンボルへ

ご当地キャラと聞くと、「ゆるキャラ」という言葉を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
全国的なブームのきっかけとなったのは、やはり熊本県の「くまモン」や、滋賀県彦根市の「ひこにゃん」などの人気キャラクターの存在です。
キャラクターを通して地域を知り、イベントに足を運び、その土地の商品を手に取る。 ご当地キャラは、単なるマスコットではなく、“地域の顔”として人と地域をつなぐ役割を果たしてきました。
近年では、自治体だけでなく、商工会、観光協会、地域団体、企業などがキャラクターを活用し、それぞれの地域ならではの魅力発信を行っています。
SNSや動画配信の普及によって、地方のキャラクターが全国、さらには海外から注目される機会も増えました。
イベント会場での交流だけでなく、X(旧Twitter)やYouTube、TikTokなどを通じてファンとのつながりを深めているキャラクターも多く、ご当地キャラ文化は今も進化を続けています。
2013年にはギネス世界記録にも挑戦!

ご当地キャラ文化を語るうえで欠かせないのが、2013年1月27日に長崎県佐世保市のハウステンボスで行われたギネス世界記録への挑戦です。
この日、全国各地から100体以上のご当地キャラクターが集結。 「100体以上のキャラクターがリズムに合わせて5分間以上ダンスする」という挑戦を行い、「世界最大のマスコットダンス」としてギネス世界記録に認定されました。
会場には多くのファンが集まり、日本全国のご当地キャラ文化の盛り上がりを象徴する出来事となりました!
地域も活動内容も異なるキャラクターたちが、一緒にイベントを盛り上げる。 それこそが、ご当地キャラ文化の大きな魅力のひとつです。
2026年現在、ご当地キャラは何体いる?

ゆるキャラブールであった2017年5月時点では、日本ご当地キャラクター協会に登録されているキャラクター数は252体でした。
では、2026年現在はどうなっているのでしょうか?
日本ご当地キャラクター協会の「ご当地キャラ図鑑」や登録情報を確認すると、2026年現在、協会サイトには全国各地の多数のキャラクターが掲載されています。
正確な「総数」は年度ごとの入退会や更新状況によって変動していますが、2026年時点では770体を超えるキャラクターが活動・掲載されている状況となっていました!
さらに、協会未登録のキャラクターまで含めると、その数はさらに多く、日本全国には数百〜1000体規模のご当地キャラクターが存在しているとも言われています。
自治体公式キャラクターだけではなく、地域イベント限定キャラ、商店街キャラ、観光PRキャラ、企業コラボキャラなど、活動スタイルもさまざま。
それぞれの地域で、それぞれの方法で愛されているのが、ご当地キャラ文化の特徴です。
2026年の「ご当地キャラの日」もSNSで大盛り上がり!
SNSではこんな投稿も!
おはようだよ〜!今日は #ご当地キャラの日!日本にはご当地キャラをはじめ #ゆるキャラ が沢山いるよね🧸#かもまるくん も日々精進だよ!
— かもまるくん【公式】 (@kamotsu_marche) May 11, 2026
皆さま引き続き応援よろしくだよ〜🦆 pic.twitter.com/2OA7IuUihX
2026年の「ご当地キャラの日」でも、多くのキャラクターやファンがSNSで投稿を行い、大きな盛り上がりを見せました。
日本ご当地キャラクター協会では、今年も共通ハッシュタグ「#ご当地キャラの日」を呼びかけ。
本日、5月11日は「ご当地キャラの日」。
— 日本ご当地キャラクター協会【公式】 (@GotChara_kyokai) May 10, 2026
⁰当協会が記念日協会に登録した正式な記念日です。
皆さまとキャラさんとの素敵な思い出の写真を共通ハッシュタグ「#ご当地キャラの日」をつけて、ぜひシェアしてください。https://t.co/UkdRKNINrj pic.twitter.com/Su3farmMHS
また、過去のイベント写真や思い出の1枚、お気に入りキャラクターとの交流写真などが全国から投稿され、タイムラインにはたくさんの笑顔があふれていました。
キャラクター本人による投稿だけでなく、ファンによる応援投稿やイラスト、イベントレポートなども数多く見られ、ご当地キャラを愛する人たちのつながりが感じられる1日となっています。
各地でイベントや交流企画も開催
本日5月11日は #ご当地キャラの日
— 日本ご当地キャラクター協会【公式】 (@GotChara_kyokai) May 10, 2026
皆さまのカメラロールに眠っている「キャラさんとの思い出の1枚」を投稿してください。
昔の写真も、最近のイベントの写真も大歓迎!
ハッシュタグ「#ご当地キャラの日」を付けて、キャラさんへの想いを届けてください。
記念日を一緒に盛り上げましょう! pic.twitter.com/hLfIScp57J
また、各地ではご当地キャラが参加するイベントやグリーティング企画も開催。
地域のお祭りや商業施設イベントに登場したキャラクターたちが、子どもたちと触れ合ったり、写真撮影を行ったりと、各地で笑顔を届けていました。
近年は「推しキャラ」を応援する文化も広がっており、遠方のイベントへ足を運ぶファンも増えています。
キャラクターをきっかけに、その地域を訪れる。 地域の人と交流する。 特産品や観光地を知る。
ご当地キャラは、地域活性化の入口として、大きな力を持っている存在なのです。
「きゃらポチッ」で広がる、ご当地キャラとの出会い
グッズから始まる“地域とのつながり”
ご当地キャラの楽しみ方は、イベントだけではありません。
キーホルダーや缶バッジ、ぬいぐるみ、タオルなどのグッズを通して、「このキャラ気になる!」「この地域行ってみたい!」と感じる方もたくさんいます。
そんな“ご当地キャラとの出会い”を届けているのが、全国のご当地キャラグッズを取り扱う「きゃらポチッ」です!
きゃらポチッでは、全国各地のキャラクターグッズや新商品情報、イベント情報などを発信しています。

現地へなかなか行けない方でも、グッズを通してキャラクターや地域の魅力に触れられるのが魅力です。
私自身もイベント会場でキャラクターと触れ合ったり、ファンの皆さんの楽しそうな姿を見たりするたびに、「ご当地キャラって、本当に人を笑顔にする存在なんだな」と感じています。
好きなキャラクターをきっかけに地域を知ったり、イベントへ足を運んだり、ファン同士で交流が生まれたり。
ご当地キャラには、人と地域をゆるやかにつなぐ不思議な魅力があると感じています。
きゃらポチッで楽しめること
きゃらポチッの公式サイトを見るだけでも、こんなことを楽します!
・全国のご当地キャラグッズとの出会い
・新商品情報のチェック
・イベント情報の発信
・推しキャラ探し
・地域ごとの個性を知る楽しさ
キャラクターごとに雰囲気や活動内容が違うので、「見ているだけでも楽しい!」という声も多いんです♪
お気に入りのキャラクターを見つけると、その地域にも自然と興味がわいてくる。 そんな“地域との新しい出会い”があるのも、ご当地キャラ文化の魅力だと思います。
キャラクターをきっかけに地域を知り、イベントで人とつながり、商品を通して地域文化に触れる。
ご当地キャラは、ただ「かわいい」だけではなく、人と地域を結ぶ存在として、多くの方に愛されています。
ご当地キャラは“地域の宝”
#ご当地キャラの日
— カパル【公式。なのに凍結2回】❄️ (@Shiki_kapal) May 11, 2026
カパルが生まれて初めてお外に出た時のお写真(。´ Θ `。)b pic.twitter.com/Y25q1EX0RQ
ご当地キャラが地域にもたらすもの
人口減少や地域課題が全国で増えるなか、ご当地キャラは「地域を知ってもらうきっかけ」として重要な役割を果たしています。
子どもから大人まで親しみやすく、言葉を超えて地域の魅力を伝えられる。 それがキャラクターの強みです。
そして何より、ご当地キャラ文化の魅力は、“人とのつながり”にあります。
キャラクターを支える運営スタッフ、イベント主催者、地域のボランティア、応援するファン。 多くの人の想いによって、ご当地キャラたちは活動を続けています。
5月11日の「ご当地キャラの日」は、そんな地域の魅力や人の温かさを改めて感じられる記念日です。
あなたの“推しご当地キャラ”はいますか?
ぜひ「#ご当地キャラの日」のハッシュタグをチェックして、全国各地の個性豊かなキャラクターたちに触れてみてください。
きっと、まだ知らなかった地域の魅力に出会えるはずです。

