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kamei_kana1223
アメリカと日本のアニメ文化の違い🐈…キャラIPラボ
アメリカのアニメ文化と日本のアニメ文化は、出発点の「産業モデル」が違います。
かなり大雑把に言うとこうなります。
アメリカアニメ
=ショービジネス(興行)
日本アニメ
=職人文化(制作)この差は実際に歴史から見てもかなりはっきりしています。
① アメリカアニメの出発点
「見世物興行」
初期アニメは
映画館の短編
サーカス的娯楽
ミュージカル
という位置でした。
つまり
映画の余興です。
初期のアニメは
ニュース映画や短編コメディと同じ枠。
ディズニーの思想
Walt Disney は
実は
アニメ作家
ではなく
ショービジネス経営者です。
彼が作ったのは
映画
テーマパーク
キャラクター商品
舞台演出
つまり
総合エンターテイメントでした。
ディズニーランドはまさに
巨大サーカスに近い思想です。
② アメリカアニメの構造
アメリカアニメは基本的に
ショーとして作られます。
重要なもの
キャラクター
音楽
演出
ギャグつまり
舞台芸能に近い。
③ 日本アニメの出発点
漫画文化
日本のアニメは
漫画
↓
アニメという流れです。
ここで決定的なのが
Osamu Tezuka
です。
彼は
漫画家でした。
つまり
物語文化からアニメが生まれています。
④ 日本アニメの構造
日本アニメは
ストーリー
キャラクター心理
世界観が中心。
つまり
文学+漫画の延長。
⑤ 制作文化の違い
ここが大きな差です。
アメリカ
スタジオ制作
分業
工業日本
原作者
監督
アニメーター
職人つまり
作家性が強い。
⑥ 例を挙げると
アメリカ
ミッキー
トムとジェリー
ルーニー・テューンズ
→ギャグ中心
日本
ガンダム
エヴァ
鬼滅
→物語中心
⑦ 結果として
アメリカアニメ
ショービジネス日本アニメ
物語産業という構造になります。
⑧ 面白い点
近年は逆に
日本アニメが
IPビジネスになってきています。
つまり
ディズニー型に近づいています。
💡まとめ
アメリカアニメ
=サーカス文化
日本アニメ
=職人文化という仮説も面白いかも知れません🐈
