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やめようかな…と思う日も。それでも続けているのは

今日は少しだけ私自身のことをお話しさせて下さい。

今から約5年前、いくつかの疾患が見つかり、継続は難しいと考えて仕事を退職しました。
ちょうど世の中では、あの感染症が流行し始めた頃です。

その後、感染症の影響で夫のヒロちゃんも一時は完全在宅勤務に。
私も何か在宅でできる仕事はないだろうか?と考えるようになりました。
理由は大きく二つ。
時間的に余裕ができたこと。そしてちょっとした収入が欲しかったこと。
家計のためというより、罪悪感なく自由に使えるお金があったらいいな。そんな軽い気持ちからでした。(きっと皆さんも一度は思ったことがあるのではないでしょうか 笑)

そこで始めたのがYouTubeです。現在は月2回をベースに動画を配信し、開始から約5ヶ月で収益化も叶いました。
あくまで、夫の扶養から外れない範囲で調整しながらの活動です。

顔出しも声出しもしていないので、私だと気づく人はいません。
家族と親友らしか知らない、ちょっと秘密の活動です(笑)
このnoteとYouTubeを結びつける予定も、今のところありません。

とはいえ活動も4年目に入り、正直なところ少し疲れを感じています。
企画を考え、撮影し、編集する。シンプルに見えて、動画編集は特に作業量が多く時間がかかります。コツコツ黙々と、細かい作業を積み重ねています。

次に大変なのが企画。テーマを決め、構成を練るのはいつも頭を悩ませるところです。
企画が思いつかずため息ばかりついていると、ヒロちゃんは「大変ならYouTubeやめたら?」と軽く言います。
優しさからなのは分かっていても、あまりにあっさりしていて「もう無責任なんだから!」と少し苛立ったりもします(笑)

それでも続けられているのは、やはり視聴者さんの存在があるからです。
観てくださる人がいて、楽しみにしてくれる人がいる。そのことが何よりのモチベーションになっています。

きっとnoteも同じですね。読んでくださる方がいて、思いを共有できるからこそ続けられる。
誰かに届く言葉や映像をつくれることは、とても幸せなことだと感じています。
無理をせず楽しみながら、これからも"今できること"を積み重ねていきたいと思っています。

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