与えれば与えるほど多くを受けとる 入門編
私の有料noteポリシー
このnoteは有料記事ですが、第1章までは無料記事です。
――スピリチュアルの“その先”へ、ようこそ。
私のnoteでは、
無料で読める記事もたくさんご用意しています。
それらは、誰もが触れやすく、
心にすっと届くようにデザインした、
いわば「入り口の光」のようなものです。
でも、
本当にお伝えしたいチャネリングメッセージの世界は、
その奥にあります。
私の有料記事は、
無料記事よりも一段階、
深い次元へと入っていく設計です。
例えるなら、無料記事が「レベル1」だとすれば、
今回の有料記事は「レベル2」──
少し専門的で、読みごたえのある内容になっています。
流行りのスピリチュアル書籍や、
SNSで語られるライトなメッセージだけでなく、
そこでは触れきれない本質や構造にも踏み込んでいます。
なぜなら、本当にあなたの魂に響く情報・知識とは、
必ずしもすべての人々の受容範囲に収まる、
“ちょうどいい知識”とは限らないからです。
私がこのnoteで書く有料記事は、
「もっと知りたい」
「自分の深層に触れたい」
「世界の仕組みを、ただ信じるのではなく理解したい」
――そんな“内なる探求心”に応えるためのものです。
無料から有料への「境界線」は、
ただの金額ではありません。
表紙の異次元の扉の前に立つ美しい女性のシンボルは、
“あなた”を象徴しています。
それは、あなたの人生の視点が変わるきっかけであり、
今までの見方からもう一歩踏み出す
「内的進化の扉」でもあります。
どうか、「境界線」を一歩、踏み出してください。
その扉の向こうには、きっと、
あなたの魂が待っている“まだ見ぬ人生の風景”があります。
私の書いた有料記事が、
あなたの人生の旅にそっと寄り添えることを願って。
『知識を分かち合えること』をお待ちしています。
チャネリングメッセージPlus 21
以下のチャネリングメッセージは、私たちが自分の人生マニュアルに組み入れるべき、基本となるチャネリングメッセージの概念です。
*アルクトゥルス人は多くを与える種族です。
彼らの理解によると、宇宙の法則は愛を与える以上に不可欠な法則はないと言います。
愛は主要な動機であり、宇宙の接着剤です。
それが光である電子の創造エネルギーを活性化させるのです。
その法則は単純です。
『与えれば与えるほど、多くを受けとる』というものです。
この法則は、今から2000年以上前に地球上のすべての人間に授けられましたが、それが真実であることを信じない人間がまだたくさんいると言います。
興味深いことに、この基本的な法則をマスターしていない人間の魂に限って、低い波動の中で哀れな状態で人生を生きています。
* アルクトゥルス人とは、うしかい座のアルクトゥルス星を故郷とする高次元の存在とされています。
彼らは地球の進化を助けるために、さまざまななチャネリングメッセージや情報を送ってきています。
第1章:「与えるって、ほんとうに得するの?」
――疑いと欠乏から始まる、豊かさの学び
1-1. 「与えれば与えるほど多くを受けとる」は、なぜ信じられないのか?
あるとき、読者のあなたにも、こんな思いがよぎったことはないでしょうか。
「なんで私ばっかり与える側なの?」
「見返りなんて、返ってこないよ」
「どうせ“いい人”が損をするんでしょ」
この本を手に取ってくれた時点で、あなたの中にはすでに、「与えること」に関心があり、「そうなれたらいいな」という温かな願いもあるのだと思います。
でも同時に、「そんなキレイごとで生きていける世界なの?」という不安や反発も、もしかすると潜んでいるかもしれません。
そんなあなたに、まずは伝えたいことがあります。
その気持ち、すべて正しいです。
なぜなら、私たちは「損をしないように生きる」ことを、ごく自然に学んできたからです。
“誰かに奪われないように”“後悔しないように”“無駄にしないように”。
これは、私たちが社会を生き抜くうえで身につけてきた“防衛”であり、“知恵”でもありました。
でも、だからこそ、この本のテーマでもある「与えれば与えるほど、多くを受けとる」という言葉は、どこか胡散臭く聞こえる。
「いい話だけど、それって宗教とか自己啓発の世界でしょ?」
「ビジネスの世界じゃ通用しないよ」
……そんな疑いが、ひょっこり顔を出してくるのも当然なのです。
でも、もし――。
もしこの世界が、エネルギーの循環でできているとしたら?
もし、「与えること」が、単なる“道徳”じゃなく、“設計そのもの”だとしたら?
私はこの本のなかで、「与えることは、すべての始まりだ」ということを、ゆっくりと一緒に見ていきたいのです。
1-2. 「見返りを求める自分」も、ぜんぶまるごと受け入れていい
私たちは、誰かに何かを与えたとき――
ほんの少し、こんなことを思ってしまうことがあります。
「これで相手が変わってくれたらいいな」
「あとで私にも、何かいいことが返ってきたらいいな」
「せめて“ありがとう”くらい言ってくれたら…」
それって、本当にいけないことでしょうか?
見返りを求める気持ちって、そんなに悪いことなんでしょうか?
私はそうは思いません。
なぜなら、「見返りを求める」という行為もまた、“与える”の入り口だからです。
最初から“無償の愛”なんて、できるわけがないのです。
むしろ、利己的に始まってもかまわない。
「ちょっと試してみたい」「損はしたくない」「これで運気が上がるならやってみたい」
――そういう気持ちからのスタートで、何が悪いのでしょうか?
むしろ私は、そうした“人間らしい愛しさ”を持つあなたにこそ、深く共感したいのです。
完璧じゃないからこそ、私たちは人と関わりながら進化していける。
見返りを求めたことのある人だけが、「与えるって、見返りじゃなかったんだ」と体感できる瞬間に出会えるのだと思います。
1-3. 「与える人」は、なぜ“波動が高い”と言われるのか
スピリチュアルな世界でよく聞く言葉に、「波動が高い人」という表現があります。
では、波動の高い人ってどんな人でしょう?
それは、簡単に言えば「エネルギーの流れが良い人」です。
そして、エネルギーを流す最大の行為こそが、“与える”ことなのです。
与えると、エネルギーが外に流れます。
その流れは“循環”となり、巡り巡って、またあなたに返ってくる。
これはバシャールも伝えている、「自分の与えるものが、自分に戻ってくる」という創造の根本法則です。
波動が高い人たちは、気前がいい人たちです。
知識も、愛情も、時間も、「どうぞ」と渡していける人。
もちろん、そこには“与える余裕”も必要ですが、実はその余裕も、“与えること”から生まれてくるのです。
不思議なことに、与えるほどにエネルギーは満ちていく。
損をしたように見える行為が、あなたの“本当の豊かさ”にアクセスさせてくれるのです。
1-4. 「与える人」の周りに、なぜ自然と人が集まるのか
「この人、なんか一緒にいるとあったかいなぁ」と感じる人、いませんか?
その人の言葉が特別なわけでも、何かすごいことをしてくれるわけでもない。
でもなぜか、そばにいるだけで心が落ち着く。
――そういう人こそ、「与える人」です。
与える人には、“無言の安心感”があります。
それは「この人は、私を奪わない」という信頼です。
人は、奪おうとする人には近づきたがらず、
何かを分け与えてくれる人には、自然と惹かれていきます。
だからこそ、ビジネスの世界でも与える人は成功します。
「信頼」こそが、人間関係でも、お金の流れでも、最大の通貨だからです。
1-5. 私が「気前よく振る舞う」ことで世界が変わった話
私は昔、「与えること」に対して強い疑念を持っていたひとりでした。
いわゆるケチな人だったのです。
「人に優しくしても、返ってこなかったら損じゃない?」
「“いい人”でいようとして、消耗するだけじゃない?」
でもあるとき、友達のお母さんがとても豊かで愛情深く、まわりの人々に“気前よくご馳走する人”で、豊かな存在であることに気づきます。
そこで私も、“気前よく生きる”ということを実験的に始めてみたんです。
・小さなことからでした。
・コンビニのレジで店員さんに「ありがとう」と言う。
・暑い夏の日には、宅配便のドライバーさんにいつもありがとうと言って、オロナミンCドリンクをプレゼントする。
・電車でお年寄りに席を譲る。
・ご飯を食べに行ったときは、自分から「今日はご馳走するよ!」と言ってみる。
最初はどこか照れくさくて、そして「見返りはあるのか?」と半信半疑でした。
でも、不思議なことに……
少しずつ、世界の見え方が変わっていったのです。
人のやさしさがよく見えるようになり、
人から受け取る言葉の温度が上がり、
なにより、自分が“受けとるにふさわしい人間”になっていったような感覚がありました。
それは、「与えること」が“自分の在り方”に近づいていった瞬間だったのかもしれません。
1-6. 与えすぎて疲れたときに読む話
最後に、この章を締めくくるお話として、どうしても書いておきたいことがあります。
「与えすぎて、疲れてしまった」という声を、私は何度も聞いてきました。
あなたも、もしかしたらその一人かもしれません。
与えることは、確かにすばらしいことです。
でも、“自分を削ってまで与える”ことは、エネルギーの循環を止めてしまう危険な選択でもあります。
与える前に、まずは自分を満たしていいのです。
自分が愛されて、満たされて、あたたかさに包まれていることを体感してから、
その愛を“自然にあふれる分だけ”人に渡していけばいいのです。
疲れているあなたに、ひとつだけ言わせてください。
あなたは、もう十分に与えてきた。
だからこそ、今度は受けとる番です。
与えることで人生をひらいたあなたに、今、宇宙は“お返し”をしようとしています。
そして、それを受けとることもまた――「与える」ことのひとつなのです。
それでは第2章へと続きます。
ここからは、「与える」という行為の背後にある原理やエネルギーの仕組み、宇宙の法則性をわかりやすく解説していきます。
まるで“目に見えない設計図”をひとつずつ紐解いていくように、静かに深く読み手の魂に語りかけていきますね。
ここから先は
私の無料記事は、誰もが安心して触れられる「入り口の光」。 一方で、有料記事では“魂の奥行き”に触れる、より深い世界へとご案内します。 た…
『暖かい心づけ❤️』は、これからのチャネリング@人生マニュアルへの投資をしていただいたという意味で運用させていただきます。🙇🏻
