チャネリングメッセージの歩き方
『人生の普遍の法則』は、いつも私たちに語りかけている
この世界には、どの時代にも共通して現れる“人生の普遍の法則”があります。
その法則は、時に哲学となり、宗教となり、あるいはチャネリングメッセージという形で語られてきました。
異なる時代、異なる語り手を通して、非物質的存在たちは一貫して同じような、共通するメッセージを私たちに届けています。
私のnoteでは、そうした共通するチャネリングメッセージのポイントを、『○○○』(二重カギカッコ)でくくって表現するようにしています。
これは、数あるメッセージの中でも、とりわけ重要だと私が感じた“魂の真実”を示すためのサインです。
聖書は、最も広く知られたチャネリングメッセージ
私は、聖書こそが人類にもっとも広まったチャネリングメッセージであると考えています。
それは、私たちが“人生の教科書”として最初に手に取るように設計されているかのようです。
けれど、その過程で多くの人の手が加わり、本来の純粋なメッセージは、人間の思惑やエゴによって歪められてしまった部分もあると感じています。
『知識を正しく使う』——東洋も西洋も、真理はひとつ
私が綴るnoteには、さまざまなチャネリング本の“思考のかたまり”が息づいています。
たとえば仏教で説かれる「無知」や「八正道」なども、『必要なのは知識』『正しく利用する』というチャネリングメッセージと深く重なっているのです。
かつての私は、人間的な視点で語られる人生哲学に“答え”を求めていました。
けれど、どれだけ外側を探しても、答えは見つかりませんでした。
それは本当の答えが、内なる魂に宿っているからです。
イエスが伝えたかった“たとえ”の真実
「あなたの目が嘘をつくなら、その目を潰しなさい」
「あなたの腕が逆らうなら、その腕を切り落としなさい」
当時の人々は、この言葉を文字通りに、真に受けてしまいました。
そして、とても恐ろしい教えを、実行してしまったのです。
聖職につくものは、去勢されてしまったりと…。
しかし、イエスが本当に伝えたかったことは、『肉体の感覚が訴えるものは、真実ではない』ということでした。
イエスは、言葉で真実を伝えることができませんでした。
当時の人々は、とても単純な人々だったからです。
当時の人々は、漁師だったり、税金徴収者だったりしました。
当時の人々も、今の私たちのような人々でした。
さまざまなチャネリングメッセージを理解する上で、私たちは文字通りに、単純な頭でチャネリングメッセージを理解してはいけません。
当時の人々は、物語や行動から学ぶしかなかったのです。
私たちもまた、今なおその学びのプロセスにある存在かもしれません。
『誰もが神の子』という真実
よく知られるように、宗教の中には「イエスこそが唯一の神の息子」とする教えがあります。
しかし、真実は違います。
私たちは皆、神の子であり、神の娘である存在です。
これは、イエス自身が最も伝えたかったことの一つではないでしょうか。
彼は“私があなたを救う”とは言っていません。
私たちは、自らの内に眠る神性に目覚めることでしか救われないのです。
チャネリングメッセージを“人生に応用する”段階へ
チャネリングメッセージの中には、私自身まだまだ応用できていないものも多くあります。
それでも、自分自身の心に深く響く『魂からの教え』は、少しずつ実践に移しています。
私が紹介しているチャネリングメッセージは、“27世紀の知識”と表現されることもあります。
証拠や科学的根拠を求める方にとっては、奇妙な話に聞こえるかもしれません。
けれど、大切なのは盲信的に“信じる”ことではなく、“感じて、実践してみる”ことです。
まずは、SF小説やファンタジーのように、軽やかな気持ちで触れてみてください。
それが、真実を受け取る最初の扉になります。
『私』という存在を通して生まれ、創造されるnote
“私の心に響いたものは、あなたの心にも響く”——
そう信じて、私はこのnoteを綴っています。
このnoteは、私自身の悩みを解決するプロセスの中で得た人生パズルのピースを、あなたの人生にもあてはめることができたらという願いの表現でもあります。
そして実は、このnoteは“私”だけが創っているのではなく、あなたの内なる声が導いたものでもあるのです。
あなたがこの文章を読んでいるということは、すでにあなたの魂が、何かを思い出し始めているということ。
どうか、心をゆるめ、深い呼吸とともに、あなたの内なる真実の声に耳を傾けてみてください。
そこには、きっと、あなたにとっての『大切なメッセージ』があるはずです。
あなたの人生が『全力で進む人生』でありますように ‼️
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『暖かい心づけ❤️』は、これからのチャネリング@人生マニュアルへの投資をしていただいたという意味で運用させていただきます。🙇🏻
