『人間の魂には、心の中に生まれつきある音楽が流れていて、それに似た曲を人は好きになると言われています』
この『エンド・オブ・ザワールド』という魂のメロディーとの出会いは、今でも忘れません。
1980年代東海大学生の頃、日産の金型工場のバイトに行く途中、腹ごしらえに入った沼津のボーリング場の食堂で、カツカレーを食べているときに私の中に降りてきた、守護天使のような存在が語りかけてきたメロディーです。
それ以来ずっと、私が人生で孤立感を感じているときは、いつも、場違いな居酒屋のBGMで流れたりとか、場違いなタイミングでこのオールディーズがかかったり、カーラジオから偶然流れてきたりとか、さまざまなな形でこの曲を通して見えない存在が私に“ ひとりじゃないよ、いつもわたしがそばについているよ”と語りかけてくれます。
この見えない存在は、いっもわたしが人生で辛いときに、寄り添ってくれる存在です。
それは私に『この世の果てまで一緒に行こうという』チャネリングメッセージと受けとっています。
私の魂のメロディーです。
日本語訳の歌詞
なぜ太陽はまだ輝き続けているの?
なぜ波は浜辺に打ち寄せるの?
知らないのね これが世界の終わりだってことを
あなたは もう愛してくれないのだから
なぜ鳥たちはまだ歌っているの
なぜ星は空で輝いているの
知らないのね これが世界の終わりだってことを
あなたの愛を失ったとき世界は終わったということを
朝、目が覚めて 不思議に思うの
なぜすべては これまでと同じなの?
わからない・・・
わからないわ
どうやっていつものように暮らしが続いていくのか
なぜ私の心臓は 鼓動を続けているの?
なぜ私のこの目は涙を流し続けるの?
知らないのね これが世界の終わりだってことを
あなたが別れを告げたとき 世界は終わったことを
カーペンターズのカバーも大好きです。
YouTubeで探せば、さまざまなアーティストがカバーしています。
日本人のカバーでは、鈴木トオルさんのカバーも大好きです。
ちなみに、YouTubeで探せば八代亜紀さんや竹内まりやさんもカバーしています。
歌:鈴木トオル
光がこぼれる 木陰にいると
うす紅色の肌が とても綺麗だよ
あなたの膝から 見上げる空は
世界に二人きりの 気持ちにさせる
日暮れになれば誰もが やすらぎへと帰る
この僕が帰る場所は あなたのそばだけ
悲しいくらいに 僕にはわかる
あなたがいなくなれば この世は終わると
野ばらの冠 巻き毛に飾る
あなたはまるで風の 花嫁みたいだ
日暮れになれば誰もが やすらぎへと帰る
星は夜に 鳥は森に 太陽は海に
悲しいくらいに 僕にはわかる
あなたがいなくなれば この世は終わると
あなたがいなくなれば この世は終わると
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