上京したての頃
あの時はなんか仲間が欲しくて
でも、全てを疑ってた
都会に慣れてなかったから、騙されないように必死だったし、生きることにも必死だった。
うまく笑えてなかったと思う。
上京する前から上手くは笑えてなかった。
20歳そこそこの頃は、とにかく死にたかった。
燃え尽き症候群なのか、何かを模索して必死だったけど、とにかく死にたくてつらかった。
上京して、仕事をしていくうちに、しんどさの方向性が変わった。
仕事にくらいついて、生きることに必死で不安で、生きていたくてつらかった。
年齢とともにつらさは変わって行って、コロナ禍という閉鎖的な時代もあいまって病気になったこともあった。
病気になった時、命の危機を感じだけど、
私の生命力が一番なかったのは20歳から上京したての頃だと思う。
今では、生きることにも慣れてきた。
夜中にあの頃はうまく笑えてなかったな、なんて物想いにふける余裕もできた。
うまく笑えるようになったのはいつからだったんだろう。
変われたのは何があったからなのか。
どこで変われたのかな。
全ての関わってくれた人に感謝。
