見出し画像

学生マンション内 【学生食堂(学食)調理補助】仕事 東京都心

求人に『学食調理補助』と出ていたので応募して行ってみることにした。
余ったら、何か食べさせてもらえるかも?

昔の学食のイメージは、今の大学には全くないようだ。


そもそも、寮父母住込みで、週6日朝夕食事付&家具家電付きマンションときた。

東京は、賃料が高いので、個室(四畳半〜)食事付きで6万〜10万なら格安か!?


早朝6時半から、2時間半だけの仕事(時給1,500円)で銭にはならん。
興味があるのと、短時間なら何でも耐えられる。
また、9時に仕事は終わるので、1日時間を有効に活用出来るのだ。


調理場は、高齢の男性1人。
簡単な仕事内容を教わる。

7時前から、チョロチョロと学生の男女が来て、お盆や箸を取るので、プレートに魚の煮付けや玉子焼き、納豆などを盛り合わせて窓口から差し出すだけ。

ごはんと味噌汁は、おかわり自由のセルフサービスなので何もしなくて良い。
勿論、『おはようございます!』の挨拶も重要。

時間が余れば、調理器具の洗いや、戻ってきた食器の洗浄(自動食器洗い(乾燥)器も有る)。
さらに、ご飯や味噌汁、箸やフォーク、お茶碗などが足りているか外に出てチェックしたりもする。


学生マンションと言っても、綺麗で豪華なホテルみたいな感じ。
テレビが1台放映されていたが、全員1人でスマホ見るなどして食べている。
誰1人会話していないのには驚いた!交流が全くないのだ。

朝早いから、同マンションに友達が居ても同じ時間に食べるのはキツイのは理解出来る。
しかし、こんなにも静かな食事風景とは想像していなかった。

また、せっかく親が栄養も考えて食事も食べてもらおうとしているのに、ほぼ残して食べない人もチラホラいる。
当然、食堂に現れない学生も何人も居る。

誰が食べに来たかはチェックしているが、全部食べたかどうかのチェックはない。親が可哀想やね。


【 絶賛徘徊中! 】
ここに入居していれば、金欠でも1日2食は保証されているので食べ物に困ることはほぼ無い。
※日曜祝日には、食事提供が無い。

昔は、『若い時の苦労は買ってでもせよ』とはよく言ったものだ。
ただ、もう時代が違うのだ。


そして、一番感じたのが全員『元気がない!』と言う事!
何も、食堂で元気出す必要も無いが、ボソボソとコチラに話す学生が多過ぎる!

大学へ実家から遠くて通えない地方の学生。
特に新入生である1年生が優先で入居出来るらしい。

取り敢えず、1年住んでみて、合わないなら引っ越しするのも可能。
退学率もここに住むと、通常の約1/3というデーターも有るとか!


ちゃんG辞も住んでみたいがな。
あと、賄い食事はありませんでした。トホホ。。。


いいなと思ったら応援しよう!