からだからこころを考える
こんにちわ!ひとみです。
今回もよろしくお願いいたします(*^-^*)
以前心理学についての
記事をたくさん書いていたころに
「こころとからだ」について
書いていました。
そしてわたしが
講師をさせていただいた時の
セミナーの内容は
こころとからだとか
ストレスについての
お話をさせていただくことが
多かったです。
人はこころだけで
生きていません。
からだとか
環境とか
周囲の人とか
食べるものとか
身につけるものとか
色々なもので
構成されています。
他はすべていいのに
こころだけ不調とか
そういうことはありません。
企業のメンタルヘルスで、
「けちなのみや」という
言葉があります。

部下の態度を見ていて
「けちなのみや」に
なっていないか
気を付けて!という
言葉です。
「け」・・・欠勤する。
「ち」・・・遅刻する。
「な」・・・泣く。
「の」・・・能率が悪くなる。
「み」・・・ミスが多くなる。
「や」・・・辞めたいという。
この他にも
身だしなみが悪くなる、
顔色が良くない
話をしない
など、
こころの状態は
外側に反映されます。
こころの状態が
あまりよくない状態になると
眠れなくなったり
食欲がなくなったり
逆に過食になったり
(わたしはこっち(笑))
頭が働かなくなったり
何をするのも億劫になります。

花を見て
美しいと思わなくなったり
子どもの声に
イラッとしたり…。
つまり、
こころが活動的で
なくなるわけです。
勤めていた時
とても嫌いな上司が
いました。
職場の景色は
灰色に見えていました(笑)
そんなわけ
ないんですけどね。
逆にからだが元気だと
こころも元気になります。
よく眠れた日は
爽快な気分になります。
おいしいものを食べると
楽しくなります。
髪の毛を切ったり
からだのメンテナンスを行うと
生き返った感じがします。
何もかも
瑞々しく見えて
世界が明るくなります。

つまり、
こころが活動的に
なるんですね。
自分のからだと
向き合うことは
自分のこころと
向き合うことと同じです。
こころだけを取り出して
何かを変えるのは
本当に難しいんです。
自分のこころを
大切にしたいと
思うのであれば
まずからだを
大切にしましょう。
因みに、
前回書いた記事にも
少し書きましたが
幸せは
振り返ったときに
感じるといいます。
夢中になっているとき、
没頭しているときは
そういうことを感じません。
これは、
危機回避や
緊張・疲労なども
当てはまります。
その時は
意外に何も
感じないんですよね。
後から来る。
からだの疲労感は
後から来ます。
その時には
分かりません。
でもその前に
小さな信号が
必ずあります。
例えば、
ぎっくり腰になる前に

何度も小さな
腰痛があります。
治ったから
いいやって
思いがちなんですが…。
こころも同じです。
違和感が小さくある。
どこかささくれて
気になっている。
その小さな信号を
見逃さずに
ちゃんと手当てする。
そういうことの
積み重ねが
自分を大切にすることに
繋がるんじゃないかなぁと
思っています。
この記事を読んでいただいた日は
おからだケアを
してみませんか?
ではでは、
続きはまた明日~。
あなたの幸せの形を
教えてくださいね!
そして、今日が
ハッピ~でラッキ~な日で
ありますように♡

ここまでお付き合いいただきまして
ありがとうございます
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