週末の「重労働」からの解放!RYOBIの電子芝刈機が、僕らパパの最高の相棒になる理由
どうも!「せっかくのマイホームだし、庭は綺麗な芝生にしたい」と思って始めたはいいものの、手作業の芝刈りに心が折れそうになっていませんか?
実は僕もそうでした。週末のたびに数時間、手動芝刈機やレーキを使用しての1人での更新作業、汗をかいて、気づけば休日が終わっている……。
そんな「地獄」から救ってくれたのが、RYOBI(現在は京セラ)の電子芝刈機です。
今回は、購入を迷っているパパたちへ、僕が「よし買うぞ!」と後押ししてもらった理由から、実際に使ってわかった「ここは気をつけて!」という本音まで、公式情報をベースにシェアします。
1. 僕が購入をずっと迷っていたリアルな理由
正直に言います。まず最初に価格を見たとき、「芝刈り機に4万円近く出すの??」って驚きました。ここから僕はRYOBIの芝刈機を手に入れるに、自分を納得させる情報を探しました。
▶「手動で十分じゃない?」という思い込み
手動式なら1万円台〜で手に入りますが、リョービの電子芝刈機(LMシリーズ)はメーカー希望小売価格が5万円台(実売3万円〜4万円台)と、なかなかの投資です…。
購入検討中は、父から譲ってもらった名も知らぬお古の手動芝刈機をずっと使用していました。お古の手動芝刈機はメンテナンスも全くできず…「刈る」ではなく「千切る」芝刈機と成り果てていたので買い替えたいなとずっと思っていましたが、金銭的な面で躊躇していました。
▶ ご近所の目が気になる
住宅街なので、電動マシンの動作音が近所迷惑にならないか気になりました。
▶「場所」の問題
全長が1メートルを超えるサイズ感なので、物置のスペースを圧迫しないか?🤔という不安もありました。
庭は広しど家は狭しの我が家ではこれも躊躇する要因の一つでした。
2. 【決め手】「ただの芝刈機」だけで終わらない魅力
そんな僕が結果的に「これは買いだ!」と自分を納得させることができたのは、調べて単なる「楽をしたい」以上の付加価値(魅力)がある!と感じたからです。
▶核心は「電子制御」??
公式サイトを閲覧してRYOBIの核心は「電子制御」にあり、芝が密集しているような抵抗が大きい場所でも、電子の力で回転数を一定にキープしてくれるそうです。このおかげで、誰がやっても刈りムラのないプロ級の仕上がりが手に入るのだそう🤔
芝生初心者🔰の僕に足りない技術を「電子制御」で補ってくれるという情報は魅力的に感じました。頼れるならもちろん頼りたい!
…ただ購入後の話になりますが素人からみたら、ムラはなくキレイに刈込みしてくれて、申し分は全くなかったのですが「電子制御」をホントに実感できたのか?といわれると
「😏ほほぅ…前の芝刈機より綺麗に刈るじゃん…すごいじゃんRYOBIの芝刈機」といった感じです。
芝生初心者🔰だからなのか、僕だからなのか…そんな感じでした。
▶刈込高の精密なセッティング数
刈込高さは、なんと5mmから50mmまで、2.5mm刻みで19段階も調整可能です 。自分の庭のコンディションや、我が家は不陸調整があまり上手にできていないので不陸に合わせて刈込高さが微調整ができる。これは芝生初心者には使いやすい調整だと感じました。
(不陸調整下手を刈込高さで誤魔化せるぞ?🤔と本気で思いました…。なんで皆さん不陸調整上手なんですか…?)
▶メンテナンス・プラットフォームとしての拡張性
購入を検討している人には声を大にしてセットでの購入をオススメしたいのですが、別売りのアタッチメントに交換すれば「サッチング(枯れ葉取り)」や「根切り」ができる専用機になります。
手作業だと腰が砕けるようなメンテナンスも、アタッチメントもセットで購入すれば更新作業も完結。いままで「レーキで頑張っていた孤独な作業が簡単に終わる」という情報はホントに魅力的でした。
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3. 実際に使ってわかった「本音の感想」と「注意点」
実際に我が家の庭に投入してみた感想を、公式のガイドラインに基づいた注意点も交えてお伝えします。
▶音の大きさについて
「低騒音設計」が採用されているので、常識的な時間帯であれば、お隣さんにビクビクせずに作業できています 。
僕は近くを走るトラックの走行音のほうが大きく感じました。
▶コードの取り回しについて
コードの取り回しはスマートにしましょう。延長コードは肩に掛けて、自分が刈り終わった場所へコードを這わせるのが公式の推奨スタイルです 。これで誤ってコードを巻き込むリスクを減らせます。
(慣れるまで何回踏んづけて、コードが抜けたことか…)
また庭が広い方は、外用の延長コードを用意しておいた方がいいです。隅がギリギリ届かないなんて経験を僕はしました。
既存のコードは10mです。芝生の端までの距離は調べておきましょう☝️
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▶「○れた芝」はトラブルの元?
雨上がりや朝露があるときに使うと、内部に芝カスが詰まったり故障の原因になったりします 。必ず「芝が乾いている時」を狙って作業しましょう。 間違って水やりを先にしてしまった日には大人しく諦めましょう。
▶自分で研げる「ラッピング機能」
まだ充分な切れ味があるので、僕はできていませんが、切れ味が落ちてきても、簡易研磨(ラッピング)機能が付いているので、お家でメンテナンスが可能という点も、自宅でメンテナンスが完結できると魅力に感じました。
▶更新作業時の最大のメリット
実際にサッチングのアタッチメントを取り付けてサッチング作業を15m×7mの我が家の芝生エリアでおこなったときは、
今までレーキで1人で半日頑張っていた仕上がりが、1周30分ほどで完了しました。
丁寧にもう1周しても1時間です。
なんだったら私がレーキで頑張っていた状態よりもキレイに短い時間で仕上げてくれました…😨
はやく終わったため体力的にもかなり楽をできました。午後から子供達と公園にいく体力も余裕で残ってました。
▶ベルトカバー周りが…
本体の横のベルトカバー周辺に刈りカスや砂が溜まりやすく、放置するとベルトの摩耗や駆動不良の原因になります。
溝の砂利なども定期的に取り除くといいと思います。何回か使いましたが毎回ベルトの溝に細かい砂利なんかが挟まっていました。

ここにゴミが溜まるし、挟まる…
▶少しの油断でグラスキャッチャーから…
キャッチャーが満杯の状態でいきなり外すと、本体とキャッチャーの隙間から芝がドサッと地面に落ちてしまいます。外す直前に、本体を軽く前後に揺らすか、キャッチャーを軽く叩いて、入り口付近に溜まった芝を奥へ移動させると、外した時のこぼれを最小限に抑えられます。

上にあげて外すとこぼれます…
4. まとめ:自分と家族への「投資」として
もし、あなたが僕と同じように「週末の芝刈り、もっと効率よくやりたい!」と思っているなら、RYOBIの電子芝刈機は間違いなく「正解」でした。
これは単なる道具の購入が、
「自分の自由な時間を生み出す」
「家族への還元」
そして「理想の住環境」を手に入れるための投資となりました。
サクッと芝刈りを終わらせて、午後は綺麗になった芝生を眺めたり、家族とゆっくり過ごしませんか?
少し勇気をだした投資で、週末の過ごし方がイッキに変わりますよ!
僕はホントに変わりました!
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