見出し画像

【書籍紹介】【祝🎊300投稿】あの世は人間のイメージとは全く違う、byとなりの小さいおじさん


◆参考書籍
となりの小さいおじさん
瀬知洋司


今回は、「となりの小さいおじさん」の中で、著者とおじさんとのディープな対話の中から興味深い部分について、ご紹介したいと思います。


「小さいおじさん」が何者かについて、ちょっと復習ですが、


大きさは手のひらに乗るくらいで、
人間の成長を助けるために存在しており、敵では無い。


おじさんの「本体」には形がありません。人間で言えば形は肉体ですが、おじさんにはそれが存在しません。


おじさんの本体はエネルギーの塊です。
おじさんと出会うには、まず、「小さいおじさん」自体を信じることができ、おじさんとの周波数がカチッと合えば見えるそうです。


容姿や口調は人間向けにアレンジ。
おじさんの体を触ろうとしても、触れません。


音が苦手らしく、ドアベルなどが鳴ると消える。少し経つと再びどこからともなく登場しますが、ドアベルが鳴るたびに消える。


これがざっくり小さいおじさんについてですが、要は、おじさんの正体は不明です。


そして、おじさんが「あの世」のことについて、著者に少し教えてくれたそうなので、それについて書きたいと思います。


まず、あの世は人間がイメージしているような世界とはまったく違うらしいです。


おじさんいわく、
「亡くなったらどこに行くのかじゃなく『どこに戻るのか』というイメージに変えろ。
あっちの世界はおまえら人間のイメージとはまったく違う。しかもどこか遠くに存在するんじゃない。おまえらの世界のすぐ近く、おまえのすぐそばだ」


あっちの世界はお花畑が広がるようなファンタジックな風景でもなんでもないとのこと。それは一部の人間による購手な妄想だと。


また、おじさんは、


「向こうに戻れば肉体もなにもないぞ。こっちの世界のような物質世界じゃないんだぞ。おまえら人間はあっちの世界ではエネルギーだ。それが本当の姿なんだよ。」


「あの世の説明でわざわざ理解困難な表現を使うやつがいる。あるいは妙に人間的で情緒にあふれた表現を使うやつもいる。どちらも信じるな」


とも言っています。


また、我々のいる三次元は、高さと幅と奥行きで構成されているが、そこには時間という縛りがある。時間が人間の自由度を縛っているため、低レベルの世界だと。
時間から解放されたら、高レベルの時間のない世界に行けるらしいです。


そして、時間の無い世界を体験するには、
好きなことをやるとか、何かに夢中になっていると、あっという間に時間が経ちます。数時間も経ったなんて思えないほど短い感覚だったりします。これが時間のない世界と似たような感覚みたいです。


あっちの世界には時間は存在せず、肉体も時間も感情も一切必要ない。
わたしたちがいる世界のレベルだと、時間が存在しなければ文明が混乱して滅びてしまう。つまり、成長の途上という意味で、まだ人間には時間が必要なのだろうという事です。


個人的には、
時間が必要なくなったら、高レベルの時間のない世界に行ける?と言われても???ですが。


また、あっちの世界では、肉体も時間も感情も一切必要ないとのことですが、「肉体を取り戻したいと思っている存在」もいるみたいなので、注意した方がよいとのこと。


すなわち、人間だった頃の感覚を味わいたくて、肉体を取り戻したいと思っている、高次元世界に行けない連中がいて、憑依される可能性があるらしいのです。


いわゆる我々が幽霊と呼んでいる低次元のエネルギー体のことで、
真っ暗な空間に閉じ込められて、どうにもできない。とっくに亡くなっているのに真っ当に死んではおらず、もちろん生きてもいない。どこにも居場所がない。だれにもわかってもらえない存在です。


霊体を祓う行為はそういった存在を上の次元へと戻す作業ですが、すべてが戻れるわけではなく、大半は残って、ずっと、さ迷うみたいです。


人間は次元が低い生命体だから色んなエネルギー体に入り込まれ、色んな連中に憑依されているが、ほとんど気づかない人が多く、悪質な霊体に憑依されても自覚がない人が多い
らしいです。


入り込むのは、かつて人間だった幽霊だけではなく、動物霊、異次元の生命体、地球外の知的生命体(宇宙人)もいるとのこと。


おじさんいわく、


「異次元の生命体や地球外の知的生命体が人間に入り込むときは、何かメッセージを出すときなんだよ。この世界の歴史に残るような出来事や歴史にまつわる人物の多くに彼らの関与がある。」


「危機的な状況で人間を絶滅させないようにすることもあれば、ある程度まで戦争をさせて学ばせることもある。彼らはもっと遠い昔から人間に関わっていて、人間はずっと監視されている。」


「彼らは人間を作った『主』の下で動いてる連中だよ」
「おまえら人間が昔から創造主と呼ぶ存在だ。」


「人間が神様と呼ぶ存在は創造主とは違う。神様と呼ぶ存在にはかつて人間として生きた者もいるし、異次元の生命体もいるし、地球外の知的生命体もいる。創造主はそのずっと上にいる存在だよ。宇宙全体を作ったオーナーだと思えばいい。人間には想像もできない。」


「大事なことを教えておく。たとえば人間の多くがその存在を神様だと認識したら、その存在は神様になる。その逆に、ある存在を神様じゃないと認識したら神様じゃなくなる。仮に悪魔だと感じてそう認識したら、その存在は悪魔になる。」


「すべてはエネルギーだ。人間同士も同じ。あいつはすごいと大勢が思えばそいつは強いエネルギーを身にまとう。あいつはとんでもないやつだ、ダメなやつだと大勢が叩けば、そいつはエネルギーを奪われる。」


悪質な霊体に憑依されない方法


憑依について、おじさんが話を続けました。


「幽霊や動物霊が入り込むときは、面白半分に入るケースも多い。やつらは人間をオモチャのように扱うから面倒なんだ。電車への飛び込み自殺が起きるだろ?自殺する理由がないのにいきなり飛び込んで遺族が頭を抱えることもある。ああいうのは地縛霊による短期的な憑依だ。肉体がない連中の嫉妬だな。」


良質な存在ならまだしも、悪質な存在による憑依は絶対に避けなければならないのだと、おじさんは言います。虎視眈々と狙っているそうです。


どうすればそいつらに入り込まれないのか?


「没頭できることを探せ。人に迷惑をかけることはダメだが、なにかに夢中のやつには簡単に入り込めない。没頭という状況は人間の脳と心から時間の意識を消す。時間の意識が消えるとそいつのエネルギーが高まる。そのとき高次元とアクセスする。これが覚醒だ。
覚醒に向かう人間を幽霊や動物霊は激しく嫌う。」


「体内エネルギーが上昇すると免疫力が上がるだろ?免疫力を上げることも憑依への防御になる。もっと入り込めないタイプがある。他人を助けようとする強いエネルギーを持っているやつだ。低レベルの次元のやつらは近づけない。」


地獄に戻りたがっている人間もいる


「それとおまえら人間が地獄と呼ぶ世界は存在するんだぞ。人間のイメージする地獄とは違う。おまえらのイメージよりひどい世界だよ」


「他人を平気で傷つけるやつ。だまして金を巻き上げるやつ。不安にさせるやつ。脅すやつ。他人の人生を狂わせて平気なやつ、何度も犯罪に走るやつ。そういう連中は、悪質な霊体に一時的に憑依されてるやつもいるが、中には自分が元いた世界、つまり、おまえら人間が地獄と呼ぶ世界に戻りたがってるやつもいる。」


「そいつらにとってはいい空間なんだろう。忘れられないんだろう。せっかくこの世界に転生することができたのに同じ生き方をする。学習しないんだな。この世界でちゃんと生きれば地獄とは別の場所に戻ることができて、地獄とは決別できるチャンスを棒に振っているんだ。」


「人を傷つけたりしなくても、この世界に執着や未練があるやつは向こうの世界に戻れない。この世界の持つ低いエネルギーと同調するからな。そういうやつが亡くなったら行くのがおまえらのいる世界に近い場所だよ。おまえらが幽霊と呼んでいる連中がいる次元だ。いわば溜まり場だよ。」


「幽霊は、正確に言えばレベルの低いエネルギー体だな。だからたまに人間に見える。おまえら人間もレベルが低いから周波数が合うんだよ。あいつらをちゃんと祓えるやつも少ないので、見えないほうがいい。」



という感じで、今回は、おじさんが教えてくれた「あの世」のこと(一部)を中心に、ご紹介しました。


小さいおじさんの存在は、すごくかるーく昔に聞いたことがありますが、半信半疑というか、ほぼ疑いの方が大きかったです。だから、見ることも出会うことも無かったと思います。


この本を読んで、ここまでリアリティがあれば、今の段階では信じる気持ちの方が強くなっています。


あたりをキョロキョロして、私を担当してくれる「小さなおじさん」を探したいと思います。


今日は以上になります。
ご購読頂き、ありがとうございました🙏

いいなと思ったら応援しよう!

Chama-happy いつも応援頂きありがとうございます! もしチップを頂いた時には、記事投稿のための活動費に使わせていただきます!