【カフェ】コスタコーヒー(Costa Coffee)の人気のフラットホワイトとフードを実食!
ちょうど一週間前の土曜日に、突然38.5度の熱が出ました。翌日には37度台前半に下がったのですが、その37度台前半が今もまだ続いています。なので、noteもだいぶ間が空いてしまいました。
その間妻が1人で外食しに出かけたりしていましたが、今日は私も参戦致しました。熱が36度台後半だったので。(帰宅後はまた37台前半になりましたが)
ジストニアの苦しさに比べれば、発熱自体はたいしたことないのですが、ジストニアの苦しさに熱によるダルさなどが加わって辛いのと、原因がわからない気持ち悪さから一応明後日の月曜日に内科の予約はしました。
さて、今日は、昨夜妻が「コスタリカ」🇨🇷が夢に出てきた、というところから「コスタコーヒー」に行くことになりました。名前は聞いたことありましたが、実際に行ったことはありませんでした。
「コスタコーヒー」は、偶然かどうかはわかりませんが、創業が1971年でスターバックスと同じなのです。1971年にコスタ兄弟がロンドンで創業し、今やイギリス国内におけるコスタコーヒーの店舗数はスターバックスの2倍以上 にのぼり、名実ともに「国民的カフェブランド」として愛されているようです。
日本では、まだ首都圏で、東京都内に8店舗、神奈川県内に1店舗しかありません。
今日は学芸大学店に行きました。10時前に着きましたが、席は8割がた埋まってましたが、なんとか大丈夫でした。
今日注文したものは以下になります。
・シナモンロール+ドリップコーヒー(S)
セット価格 810円
・フラットホワイトMサイズ 650円
・キャロットケーキ 500円
・ブルーベリー&クランブルマフィン460円
※価格はすべて税込み。

右: キャロットケーキ

シナモンロール、キャロットケーキ
シナモンロールはふんわりとした食感で、上にかかったアイシングの甘さとシナモンの風味が楽しめました。普通に美味しかったと思います。
キャロットケーキは、スパイスが香って、ちょっと大人な味わいという感じがしました。上には、濃厚なクリームチーズのフロスティングがあり、これもスパイシーなケーキと良く合っていました。サイズ的にやや小さいかなぁという気はしましたが。


ブルーベリー&クランブルマフィン
上にのったクランブルのザクザク食感が楽しめ、ブルーベリーとクランブルの甘さと酸味のバランスが良かったと思います。

ドリップコーヒー(S)
フラットホワイトMサイズ、ドリップコーヒー(S)
コスタコーヒーでは、「フラットホワイト」 を提供しています。「フラットホワイト」は、コスタコーヒーの代名詞的な看板メニューだそうです。
「フラットホワイト」は、カフェラテと似ていますが、エスプレッソはより濃く、ミルクの泡の層はより薄く感じ、全体として珈琲の風味が強く感じられる気がします。
また、 SサイズとMサイズの差が大きく、写真では伝わりにくいかもしれませんが、フラットホワイトのMサイズはとても1人て飲めるような量ではありません。それでも、ミルクより珈琲感を強く感じられるのはスゴイと思います。
AIによる調べによると、
フラットホワイトとは、通常のカフェラテよりも濃厚なエスプレッソ(リストレット)にきめ細かく泡立てたミルク(マイクロフォームミルク)を注いだコーヒーです。1980年代後半にオーストラリアやニュージーランドで生まれたとされ、カフェラテよりもミルクの量が少なく、エスプレッソの濃厚なコクや強い風味を楽しめるのが特徴です。
ということらしいです。
余談ですが、私たちは2005年7月〜2006年2月までオーストラリアのパースに滞在していました。その頃は、カフェに行くとだいたいフラットホワイトが主流でした。



本日は以上になります。
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