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2026年の1月は(ほぼ毎日)noteを書くと決めたら、思いの外、たくさんの方が応援の気持ちを寄せてくれて

「今年も良い年になるな」


とすでに予感しております。


その勢いを借りて、とある福袋の抽選に挑んだのですが、敗退。
3年連続の敗退です。

抽選に頼ってないで、自力でなんとかしろ

(神の声)


はい。今年も働いて働いて(以下、略)
この命を最大限に生かして、そのためにも心身の健康を保ち、みんなの幸せを守っていきます。




世間は初売りシーズンですので、季節ものの思い出話をさせてください。

10代、20代、30代と、福袋が大好きでした。
特に、服。

今もそうですがブランドにこだわりがなく、かといって、ワンパターンのスタイルを好むわけでもなく、いろいろ着てみたい人でした。

ショッピングも趣味ではないのでお正月の福袋だけが楽しみというか、今思えば「可能性を拡げてくれる」イベントだったんでしょうね。
若い頃はもっと単純に「お得感」とか謎の「達成感」(先着100個の一つをゲットしたぜ!的な)だったような気もします。
まだ実家にいた時は、お正月に母とデパートめぐりをするのが楽しかったんですよね。


そんな私が、30代になって、ある時から福袋を買わなくなりました。

パーソナルカラーで「似合う色」という概念を知ったからです。

何でも着ていればいいんじゃないんや、、、


と愕然としました。

まあ時すでに遅しで、クローゼットには服が溢れ、いっぱいあるのに、着たい服がない、似合う服がない、なんかコーディネートしづらいという現実に。


そのおかげで、整理収納アドバイザーの資格を勉強して自分の悪癖と向き合う、という副次効果もあったんですが。(実は1級まで持っている)


ん?
福袋を買わなくなったんじゃなかったっけ?

その勢いを借りて、とある福袋の抽選に挑んだのですが、敗退。
3年連続の敗退です。

本記事の冒頭より


買っとるやないかーいっ!



いや、これには事情があって、、(モゴモゴ)


服の福袋は買わなくなりましたが、食品の福袋はたまに買います

今年も敗退した福袋は食品です。



というわけで、連続チャレンジの2日目は「福袋」の話でした。
月1の更新だとこんなプライベートな話はできないと思うので、ご笑納いただけたら幸いです。


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矢野けいか|コーチ|キャリアコンサルタント|着火ウーマン|書籍『場づくり仕事術』著者 いただいたチップは、全国の美味しい「鉄板ナポリタン」を食べ歩くための軍資金にさせていただきます。美味しい「鉄板ナポリタン」情報もお待ちしております。