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ハイキング|霧にかすむ小淵沢田代を歩く

旅先から戻った翌日特有の
気持ちがぼんやりした1日でした
ちょうどトップ写真のように・・
心に霧がかかってる感じ😂

3日間で歩いた会津駒ヶ岳と尾瀬の
ハイキングについては後日詳細書きます
今回はソロハイクやったので写真多めで
整理にしばらく時間かかりそうです😓
帰ってきた直後の方が記憶も残り
書きやすいんやろうけど
まぁ写真見たら思い出すから大丈夫なはず♪


トップ写真は今回初めて訪れた
小淵沢おぶちざわ田代という湿原

田代たしろとは、田、水田を意味するようで、尾瀬で比較的狭めの湿原の多くは○○田代という名称になってます。

尾瀬には大小数多くの湿原があり
有名なのは一番広い尾瀬ヶ原とか
ニッコウキスゲ群生地の大江湿原など
その広大な湿原も良い風景ですが

森を抜けてあらわれる
小さめな湿原もまた魅力的

そしてメインルートから
外れた場所にある湿原は
休日でも人に遭遇することもなく
湿原を独り占めできてしまうことも🌱

小淵沢田代

写真の小淵沢田代は尾瀬沼から
高低差200mほどおよそ1時間半歩くと
辿り着く標高1800mほどの場所ですが
メインルートから外れてるので
人が少ない場所みたいです🌱

到着した時は尾瀬沼ではなかった
霧がかかり幻想的な風景を醸し出し
平均台のような木道が草原を貫き
向かいの森の中に消えて行く・・

地理的には木道は福島県で
写真右側(南側)は群馬県になり
さらに木道を直進し森の抜けると
栃木県境をなす稜線にも繋がるらしい
県境歩き好きとしては
いつか・・行ってみたいな〜😂

晴れたら日光白根山も見えるらしいので
また機会が再訪してみよう♪


今回の尾瀬ハイク2日目は
行程に余裕があったため
宿泊地の尾瀬沼を起点に
北回り(大江湿原経由)で
小淵沢田代へ行き再び尾瀬沼へ戻る
周回コースを歩いてみました

小淵沢田代の位置関係とルート(赤線)

以下、写真を時系列で貼り付けます

古い木道をたどり池へ向かうが、木が腐ってて片足水没😓
鏡のような池に映る霧の世界
霧が薄まって日差しで明るくなる
霧の産物、美しい蜘蛛の巣
キンコウカの群生
20分ほどの滞在時間後に青空が見えてきた
下山中、木々の隙間から尾瀬沼(対岸の沼尻休憩所)

●往復で3時間ほどでした
07:00|尾瀬沼
 ↓《大江湿原経由》
08:30-08:50|小淵沢田代
 ↓
09:50|尾瀬沼

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かぼちゃかべ 最後まで読んでいただきありがとうございます。 旅先で見たもの、感じたこと、ふとした思いつき、気になることを投稿し毎日更新3年目。よければスキ、フォローしていただけたら嬉しいです♪