駅で気になる、ことでんポスター
ことでんとは高松市に本社を置く
高松琴平電気鉄道の通称で
珍ポスターがSNSなどで話題に
なることも多いようです
添付は2015年の記事なので
その頃からこのようなポスターを
制作してたと思われます🤗
ことでんに乗る機会は
高松へ旅行する時くらいですが
ポスター1枚でもインパクトが凄く
1枚気になってしまったら
次も面白いやろうと探してしまうほど・・
初めて面白さに気付いてしまったんは
昨年の春頃やったと思うけど
今年の夏に乗った時も再び気になり😓
乗換時間あったので写真を撮ってきた

こちらは2021年3月掲示で
考案したのは若手運転士らしい
車内で啓発看板のデザインが募集され
これが社長の目に留まり採用したそう
大手鉄道会社なら候補にもならなそう
むしろことでんやからこその採用かも
こんなくぐり方、入り方せんわ‼️
っていうツッコミと共にSNSで拡散され
面白いポスターが話題になり
結果的にことでんの名が知れ渡ることに🤗
様々な種類のユニークポスターが
掲示されることでんですが
今回紹介するのは8枚組のポスター
ことでんは自由をはこぶ
掲示されたのは2019年10月31日で
写真はレディーガガや浜崎あゆみなど
多数の有名人を撮影したレスリー・キー氏
デザインやコンセプトは地元デザイナーの
村上モリロー氏が担当したという
ことでんの中でも力の入ったポスター
おどろく自由

はじめての場所へ行こう。
新しい物語と、
知らなかった自分に
出会えるから。
愛しあう自由

この街に、
あたりまえが広がっていく。
ふたりの日常を、
愛でつつむ。
出会う自由

偶然が、運命に
なることもある。
誰もが、誰かの物語の、
登場人物になれるんだ。
話しかける自由

思いやる言葉が、
いつもの風景に
魔法をかける。
心に残す自由

今日という日は、
これから始まる
未来の一日目なんだ
冒険する自由

同じ一日なんてない。
ドキドキしながら
ちょっと遠くへ。
青春する自由

まわりは気にしない。
毎日のように一緒だけど、
今だけかもしれないんだ。
夢みる自由

振り返るな。
いつだって夢は
視線の先にある。
8枚のポスターには
それぞれの自由が表現されて
心に響くフレーズが添えられてる
全て読んでいくとワクワクするというか
今を大切にしようという気持ちが湧いてくる
ポスターというより物語を
読んでいるような感覚にもなる
内容以外に気になったのは
カットを間違えたような写真配置
左に別写真の一部が残り
右は途中で切られたような感じに
ただ写真下の言葉はぴったりハマる
ずれたような配置も含めて
意味あるデザインなのかな🤔
いろんな意味で気になったので
今さらながら検索してみたら
制作の裏側が語られた動画を発見
制作のこだわり
ポスターのデザインは
車窓を眺めるイメージだそうです
途切れた写真は隣の写真の一部で
8枚のポスターが並ぶことで
それぞれの物語を見ることができる
デザイナー村上氏
こんな思い切った構図にするのって
たぶん日本中探してもことでんさん
くらいしかできないことではないかな
だからこそ
やりたかったんやなと納得
それに対する担当者の意見にも
一般人としては納得してしまう
ことでん担当者
数枚並べて掲示するスペースがないと
1枚だけの掲示となることもある
そういう時に途切れた写真の意味は
理解してもらえるのか心配
それに対する村上さんの想いが
深いな〜って感じました
デザイナー村上氏
無意識に訴える違和感というか
心地良い違和感みたいなものが必要
途切れたポスターを見た時に
『ん?』って思ってもらえて、別のを見た時に
『あ、これって繋がってるんじゃない?』と
気付いた時の感動で覚えてもらえると思う
確かにその通りだと感じました🤗
ただ単に納得してしまう内容だと
その場では頭に残るが忘れてしまう
けど、何だろうという違和感って
心の片隅に居座ってて次見た時に
繋がったら凄い‼️って感動する
そして、これ凄いんよって投稿したり
人に教えたくなってくる😆
ただ心に残るだけではなく
違和感は必要ってとこが驚きでした👍
■撮影風景や制作の裏側など■
コトディーンシリーズも面白いらしい😆

いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
旅先で見たもの、感じたこと、ふとした思いつき、気になることを投稿し毎日更新3年目。よければスキ、フォローしていただけたら嬉しいです♪