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ショウペンハウエルの「読書について」でぼくが思ったこと

毎朝、ピンと空気が張り詰めた心地よい日が続きますね
秋が来たなという感じです

秋なので、本日は読書について、今のぼくの現在地…
読書についてのぼくの考え方とか向き合い方をお話したいと思います

ちょうど、今、ぼくのnoteの盟友、ゼロさんが、読書についての企画をされています

この企画には、ぼくは2回参加させていただきました


今回は、読んだ本のお話、ではありません
しかし、読書は、もう、様々な方の思い、考察、捉え方があると思います
ぼくもいろんな変遷が読書についてありました

そして、今はどうか?
そんな時、ちょうど、ショウペンハウエルの動画を見、それからインスピレーションされたぼくの現在の読書についての考察、考え、捉え方話してみたいと思います

ゼロさん、ちょっと変化球ですが、こんなのもいいですよね!

では今日もよろしくお願いします
でも、その前にお知らせをお許しください




<お知らせ①>チェーンナーってどんな人?


ぼくの自己紹介です
やっぱりnoteの中のぼく、だけではないリアル世界のぼくのこと…
なぜ、「繋ぐ」のか?
おおきなマインドチェンジ…、ぼくのパラダイムシフトが起きた日

などのお話をしています


ちょっと長いので、何回にかに分けて読んでいただくとありがたいです!

<お知らせ②>チェーンナーラジオ


ぼくは、平日、最寄り駅まで毎朝、自転車10分こぎながら、ラジオ収録をしています
2021年1月から丸3年…、2024年2月から、note同様、新生アカウントになっていますが、基本、平日5日間ラジオでしゃべっています

基本的にラジオでしゃべったことを、文字お越ししてnoteを書いていますので、ある意味、ここがチェーンナーの脳の最前線でもあるわけです
日々の気づきを何とか絞り出しています
よかったら、お聴きください!

では、そろそろ本番です


■ショウペンハウエルの「読書について」でぼくが思ったこと



ぼくは、YouTubeをかなり多用していまして…
哲学とか思想に関する動画で、最近ぼくがよく聞いてるのが、アバタローチャンネルというチャンネルです


アバタローさんという方が深夜のラジオのような落ち着いた渋い声で、軽快な語り口 で、真夜中にコーヒーでも飲みながら落ち着いてサロンでお話を聞いてるような、そういった感覚でぼくら哲学というのを教えてくれるチャンネルです

そこで、ショウペンハウエルの読書についてという回がありました


いや、ショウペンハウエルなんてぼく、名前しか知らなくて、作品名すらわかんないですね
たいていは名前がわかれば作品名がなんとなく対になって覚えてるんですけど、 ショウペンハウエルは、名前だけでしたね

その中でも「読書について」の書籍を取り上げてらっしゃいました

ショウペンハウエルが、多読が有害になる可能性があるんで気を付けてね、と言っているそうなんですね

本というのはどんな本でも何らかのプラスになる部分があるので読んでいて損はないよね、というのが一般的なぼくの考え方でした
これはぼくの中から湧き上がってきた考えではなくて、世間的にそういう風潮だとぼくが敏感に感じ取ってるから、ぼくもそう思ってるということなんだと思います

多読は良し、本はなんでもたくさん読んだ方がよい…
世間的にはそういう考えなんじゃないかなと思います

ショウペンハウエルは違うんですね

意味がない本だってありますよ
しかも、それって多い
それを多読することによって弊害生じるよ
それは何かというと
本来人間が持っている、考える力というのを摩耗させていくよ


ということを ショウペンハウエルは言っていて、多読に気を付けようねと言っているようなんですね

ぼくは一次情報としてショウペンハウエルの本を読んだわけではなくて、動画の解説を聞き、そこからまた自分の考察に落とし込んでいるので、多分に誤解とか異き翻訳が含まれているかと思いますが、そこはそこ…

ぼくは哲学というのはその人の考えを正確に理解しなくてもそれが何らか自分に落とし込めればいいと思っています

で、話戻しますと、確かにそうだと…

本来、考える力を伸ばすために本を読んでいる、という感覚をぼくらは持っていますよね
考えるということにはデータが必要です
なのでデータベースに常に新しい知識を仕入れていくことで新しい考察が始まる、とみんな考えています
けれども、 ショウペンハウエルは違うんですよね

それによって考える力が失われてしまうと言っているんですね…

これは結局、いくつか考え方があって、どんどんどん知識を入れてしまうと、余白がなくなるので、考えるという余裕がなくなるということをショウペンハウエルは言ってるそうですね

あとは 読書とは、他人に考えてもらうための時間だ、とも言っています
読書とは、自分の知識労働の労働意欲を低下させるもの、言えるということなんですね

・・・

ここでぼくが言いたいのは、この考え方が斬新で新しくて示唆に富んだものなのでぜひ取り入れよう、といわけではないんですね

ぼくの今の気持ちをすごくリアルに代弁してるなということで取り上げさせていただきました

彼が言っている1番大事なことは、

人間自体がちゃんと考えることだということ…
自分の限られた知識だけではなくて新しいことに日々気づいていくこと…

だとぼくは捉えました

そして、もう一つ…

それをしっかり書き残しておくことが必要ということも書いています


これらは、本当にここ数年ぼくがやっている、発信の大切さ、のことだと思いました
人間は、日々あらゆることに気づいていて、しかし、その気づきというのものは思った先から本当に一瞬で消えてなくなって取り戻せなくなってしまう

なのでその1つ1つというのを自分の中に落とし込む ためにぼくは発信をしていると

この発信は

日々無理やり何かに気付いたものを言語化させる行為、プラス、それをとどめおく行為…

この2つの側面があります

これによってぼくは日々様々なことを考えているわけですね

気づく、そしてその後考える…
これが言語化で、これが発信だと、ぼくは思っています

そうなってくるとインプットがないとアウトプットができないというのは、そんなことはないと思っていて…

人間は考えたことを総動員してアウトプットするという能力がもう備わってると思うんですね

誰もそれ気づいてないし、やろうとしてないのでわからないだけであって、ぼくらのこの頭の中にはすごいたくさんのものが詰まっています

それを、日々引っ張り出したり掛け合わせたり自分の言葉にすることで十分に様々な示唆に富んだ気づきを得ることができる

よく、既存のものと既存のものを掛け合わせて、新しいものを生み出す、と言いますが、人間の気づきもまさに同じことが言えます

これは極論言いますと本を1冊読むよりはるかに大きなものをぼくらに与えてくれる

そして、ショウペンハウエルは言っているんですけど、必要な時それが湧き起こってた時に、必要な本を読めばいいのであって、無節操に本を読むということはよくないと言ってます

これは、ぼくすごくわかるのは、

薬と同じだと思うですよね…、医療と同じだと思っていて…

常に投薬をしてしまうと本来、体が持ってる免疫機能とか回復機能というのも奪っていくと思うんですよね

結果としては病気を防いでるとか、痛みを防いでるんですが、その中身は全然違いますよね
自分が本来持ってる力というもので難を防いでいるのと、外部の力で難を防いでいる…
これやっぱり大きな違いがあると思っています

なので、必要で湧き上がってくる時にその必要な本を読む、それ以外は常に考えるという作業をすることによって、ぼくらは、健全な精神と健全な肉体を留めおいておけるんじゃないかなと思いました


これは、すごく今のぼくにぴったりだなと思っていて


本を読まなきゃという脅迫観念が強くなりすぎると、このnoteやスタンドFMなどの発信の時間をその本に回しちゃうってことになりかねないんですけど、ショウペンハウエルの話でいくと逆ですよね

本を読むという時間を削って、発信をせよともも聞こえるわけです
自分の本当のメリットを失ってデメリットを取ってしまうということがあるなと思いました

日々発信をするというこの利益が、本から得られる利益より上回っていて、なおかつ多読がもたらすデメリットを防いでいると言えると思います

ただ、一方で、ぼくは毎朝15分読書、を行っています

アバタローチャンネルで、ニーチェの回を見て、やはりニーチェ読みたいな、と思って、買ってあった「ツゥラツーストラ」をまた引っ張り出してこれを朝15分だけ読むという活動を始めています

これも、またちょっといろいろと気づきを得ると思いますので、今度お話したいと思います

今日は、ショウペンハウエルの考えから、ぼくが思ったことを書いてみました

・・・


本日のnote
いかがだったでしょうか?    

なにかを感じてくれたり、ぼくと繋がりたいと思ってくださった方は、コメントください!
一緒に楽しみましょう

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それは神様のお導き、なのかもしれませんね

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ぼくも買います!

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ではまたあした

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