見出し画像

2年ぶりのゆるパド開催!第14回 日本語教師ゆるゆるパドック

本日、2年ぶりのゆるパドを開催することができました!
もう、とっても嬉しいです!

今回実施した内容はこちら!


久しぶりということもあって、参加者は予約ベースで34名
実際のご参加は、25名でした!
しかし、2年ぶりの開催、そして、この感覚!
本当に帰ってきたなあ、と言う感じでした!


🔳2年ぶりのゆるパド開催!第14回 日本語教師ゆるゆるパドック


まずは、ぼくの感想から…

本当にこういう行政書士にぼくは出会いたかったんです
入管法を細胞レベルで熟知し、さらにアップデート

単なるテキストベースの暗記ではなく、条文から裏の裏まで読み解き、外国人のビザを出すために、外国人側によりそう…

資格定規な入管の規定にのっとるのではく、入管とやりあってくれる…

それが、長岡さんという行政書士さんです



もう、ふんだんに聞かせていただきました
こんなケースでも就労ビザはでる!
それは、こういった外国人も諦めないで法を読み解けば、ビザをもらえるチャンスがある、ということです

そして、それなりにイレギュラーなビザ対応を経験しているぼくにとっても、えっ?ということのオンパレードでした


でも、長岡さんは、おっしゃいます

入管の人も人間なんだ…、と

多くの入管職員は、一生懸命だし、いい人だ、と

これは、ぼくの胸に響きました

なんだか、入管は、日本語業界にとって敵対する勢力と思いすぎていたんだなあ、と気づかされました


そして、長岡さんは2時間ぶっ通しで講演してくださいました
それでも、みなさんの質問にも熱心に答えてくれました

ぼくは長岡さんとは昨年の11月に知り合いました
でもまだまだ知らない面がたくさんあります

それは、ひとしきり、ぼくら日本語業界の先生方について、関心があり、興味を引くお話をされた後のこと…

就労する現役世代(親)が、生活に必死なため起こる、育児ニグレクト問題
彼らは、教育の必要性を、そのプライオリティを下にみてしまい、教育への投資を行いません

したがって2世世代(子)が、学校教育にもなじめず、日本語教育にも挫折し、同国人にてギャング化している、という事実です

長岡さんは、彼らを「新日本人」としてサポートをされています
そして、その分野におけるサポートをされているとのこと

「新日本人」
いい言葉と思いました

現役世代の親たちは、まだいい…
彼らの教育無気力のため、苦労している2世世代は多い

これは社会問題なんだそうです

外国人を文脈に持つ、ぼくらが考えていかないといけない問題です

日本語教師として外国人を導く者として、考えなければならない問題でした



いいなと思ったら応援しよう!