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中国で日本人駐在妻からハブられた話w│留学の思い出⑨

またしても留学中のお話です。

今日は留学中の日本人との人間関係について
書きたいと思います✏️

留学中は他の国からの留学生だけでなく、
日本人とも関わる機会がありました。 

”留学先で出会う日本人”と聞くと、
語学に影響するので関わらないほうがいい。
という意見をよく目にします。

でも、当初は分からないことだらけだったので、
すすんで日本の人々に声をかけていました😅(笑)

そこで優しくしてくれたのが
先に来ていた日本人留学生、
そして現地で駐妻をされている方たちでした。

当然、当時まだ子どもはいませんでしたが、
同じ日本人というだけですぐに輪に入れてもらい、
安心したのをすごく覚えています。

初めましてなのにランチに行ったこと、
あの時食べた鸡肉盖饭の味は一生忘れないと思います。

こうして、駐妻グループとも打ち解けることができ、
すれ違えば挨拶する程度の人々が増え、
それはそれで良かったと思ったのでした。

思ったより、ネットで見るよりも人間関係は平穏で
やっぱり先入観はよくないなと思ったのでした。

…しかし。

同じ学校にあとからやって来た
田中さん(仮名) が来たことで、
その関係性が少し複雑になってしまったのでした。

そんな田中さんも、
旦那さんの関係で中国に来た駐妻だったのですが… 

田中(仮)「〇〇ちゃんはなんさーい?」

田中(仮)「へぇ〜わっかー!私、35歳!」

田中(仮)「35歳の大学生で~~~す!」  

と、やたらハイテンションで話しかけてくる人でした。  

明るくて面白くて、話しやすい。
こんな人と知り合いになれて良かったと思いました。

このあと、私はこの人にハブられるんですけどね・・・笑
まさかこの時は、この人が主犯格になるとは想像もしませんでした。

ここからは私と田中さんとの仲が拗れた経緯~その後、
現地での日本人との人間関係について思う事を書いてみました。

また駐妻としての経験もある私。
日本人会という独特のコミュニティについても語りたいと思います。

▼中国のスーパー大好き!


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