【最速DX入門】30分で仕事が変わるNotionの使い方とNotion AIアップデート完全解説《基本的な機能とアップデート紹介》
みなさん、こんにちは。
チャエンです!(自己紹介はこちら)
Notion AIが日々進化していて、使いやすさが加速しています!
日本企業のDX課題の9割はNotionを導入することでほぼ解決できると考えています。Excel・パワポ・Wordの代わりにもなり、その他の業務を効率化、一元化させるのに必要不可欠な機能が盛りだくさんです。
正直数百万かけて大規模開発する前にNotion導入検討した方が良いです。
日本企業のDX課題の9割はNotion導入でほぼ解決できる説。Excel、パワポ、ワードの代わりにも。
— チャエン デジライズ CEO (@masahirochaen) August 20, 2025
・メール
・タスク管理
・カレンダー
・社内資料集約
・顧客、営業管理
・社内データ検索
・会議文字起こし
・オフライン利用
・社内ツール連携
と超多機能。大規模開発の前にNotion導入検討すべし。 pic.twitter.com/V7r8lAkSXP
そして、Notionの機能を超絶網羅的に解説するAIセミナーを8月31日に開催します!
アーカイブ動画、投影資料、営業・顧客管理、タスク、議事録のテンプレートの特典付きで既に100名以上参加表明済みです。席に限りがあるので、気になる方はお早めにお申し込みください!
今回は、Notionの機能やNotion AI概要と各機能の紹介、ビジネスにもたらすメリットをわかりやすく解説します🔥
Notionを使ってみたいけど、なんか難しそう…と逃げていた人はぜひご覧ください!
1.Notionについて
Notionはメモ・ドキュメント・Wiki・プロジェクト管理などを1つの「オールインワンワークスペース」に統合するサービスです。2022年時点で全世界の利用者数は2,000万人以上、数万のチームがNotionを活用しています。2021年には資金調達で企業価値が100億ドルに達しました。
1.1 Notionでできること
書く・計画する・整理するといった業務に関わるすべての情報をひとつの場所にまとめることができます。
Notionの最大の特徴は、「ページ」と呼ばれるドキュメントを「ブロック」と呼ばれるコンテンツの部品で柔軟に構成できる点です。ブロックとは段落テキスト、見出し、チェックリスト、画像埋め込みなどページ上に追加できる様々なコンテンツの単位を指します。

このブロックをドラッグ&ドロップで自由に配置したり入れ替えたりできるため、ノーコードで直感的にページをカスタマイズ可能です。
以下がNotionでできるメリットです。
①情報をまとめる、検索する
多くの企業が抱える共通の悩みとして、フォルダーの散乱やファイルの重複だと思います。
Notionはすべての資料を一箇所に集約できるため、チームメンバーが探し物に費やす時間を大幅に削減し、必要な情報へのアクセスがスムーズになることで、本来の業務により多くの時間を割けるようになります。

またNotionの検索機能も優秀です。豊富なフィルターオプションで、チームのデータや意思決定を誰でもすぐに見つけることができます。

②タスク管理
ステータスやそれぞれ進むべきタスクをカンバン形式やガントチャートを用いてまとめることができます。

③データ移行とアプリ連携
Confluence、Google Docs、Asana、Trelloといったデータをインポートし、どんなファイルもストレスなく移動できます。

またNotion APIが公開されているので、GoogleやMicrosoft、Canvaといった167のアプリと連携させることができます。

④リアルタイムでの共同編集
複数メンバーで同時にページを編集できるリアルタイムコラボレーション機能があります。変更履歴は自動保存され、誰がどこを編集しているか表示されるため、Googleドキュメントのようにチームで同時編集が可能です。
コメント機能で特定の箇所にフィードバックを残したり、メンションでメンバーに通知を送ったりもできます。ページ単位での閲覧権限や編集権限の細かな設定もでき、社外ゲストに特定ページだけを共有するといった使い分けも柔軟です。
⑤Notion Webクリッパー
WebページをNotionに保存することができます。保存すれば、オンラインでもオフラインでもNotionで表示できます。
1.2 導入企業例
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