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noteを始めてから節目に出会った三人の方をご紹介/ペイ・フォワード プロジェクト

母が天国へ行ってからの私は、低いところで魂が安定している、そんな感じだった。

もう、泣きじゃくることはない。
静かな生活リズムの中で、少しずつ落ち着きを取り戻していた。

そんな私を支えていたのが、ジャーナリングのように続けていた日記だった。
一年間続けることができた翌年の四月、「今度はnoteでやってみよう」と始めたのだった。

◆一人目

そんな、まだ右も左も分からない頃に出会ったのが、葉月ちゃんだ。

彼女の記事を読んで、同世代ならではの仲間意識が芽生えた。
ゆらぎ世代の暮らしの中で、それでもひたむきに楽しく生きようとする彼女の姿に、心を動かされた。

そして葉月ちゃんは、私がnoteを始めて初めてコメントした方でもある。
最初はお互い少しおそるおそるだった気がするけれど(笑)、今では親友のようにコメントで交流できる仲になった。

葉月ちゃんを通じて知り合った方々も、本当にみなさん心がきれい。
noteには、こんな優しい世界があるんだと知ることができた。

◆二人目

少しずつnoteにも慣れてきた頃、ハッと目を引く文章を書いている方に出会った。

kohaku_ruruさんだ。

お父さまとの歴史を振り返った記事を読んだとき、涙がぽろぽろこぼれた。
それなのに、読後感は不思議なくらい清々しかった。

「素晴らしいエッセイストがここにいる!」

そう思ってファンになり、過去記事も全部読ませていただいた。
どの記事も、生きている記事だった。
真のエッセイストだと思う。

◆三人目

そして、さらにnoteに慣れてきた頃に出会ったのが、レンギョウノキイロさん。

初めて読んだのは、確か「次、あんたの番だよ」という不思議なタイトルの記事だった。

「え……何々? 死神系かしら……」

と、怖いもの見たさで開いてみたら、まさかの破壊力。
私の体に雷が落ちた。

過去記事を遡りながら、

「まじでおもしれぇ」

と、スキをポチポチ。

「ストーカーではありませんからね」という趣旨のコメントをしたところ、「どうぞどうぞ、金魚焼きもあるよ」と返してくださって。

ふぅーーーーーっ!となった(笑)。

宇宙人かAIではないかと思っていた時期もあったけれど、実はナイーブな一面もあり、しっとりした記事も書かれる。
その振り幅もまた魅力的な方だ。

本当は、あと10人くらい紹介したい。
でも今回は、私のまだ短いnote歴とともに、節目節目で出会った3人の方をご紹介させていただいた。

そして、今回私にバトンを渡してくださったのが、陽結 Hiyuちゃん。

紹介記事を書いてくださったときは本当にびっくりした。
しかも、その紹介文がとても素敵で、うっとりしてしまった。

いつもエッセイのことを真剣に考えていて、ユーモラスでありながら、ほっこりする文章を書かれる方。
時には詩も載せてくれる、とても多彩な方だ。

今回は私にバトンを渡してくださって、ありがとうございました。

そして、この企画の大元となる方がこちら。

「優しさのバトンをつなぐ」

人との出会いが、また次の出会いにつながっていく。

noteを始めてまだ間もない私にも、こんな素敵なご縁ができました。

今回は、いつもとは少し違うnoteになりましたが、最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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TALESも更新してますので、よろしかったらのぞいてみてください。
前回のお知らせで、ポチをしてくれた方々、ありがとうございました♡




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