私を、選抜まで連れてきてくれた人
2023年12月。
私はKindle本を出した。
あの時は、note歴まだ半年。
今思えば、「ようやったよな~私」って感じ。
文章が特別うまいわけでもない。
ただ、人一倍、熱い気持ちがあっただけ🔥
勢いと熱量だけで書き上げた。
一緒に支え合う仲間の力も大きかった。
そして何より、伴走してくれる人の力が心強かった。
一緒に悩んで、一緒に笑って、一緒に整えてくれた人がいた。
初めて同士。
手探り。
でも、本気!!
あれはもう、
Kindle制作という名の甲子園だった⚾
楽しかったーーー!
でも、苦しかったーー!!
私1人では、たどり着けなかったKindle出版だった。
あの後、何度も2冊目を書こうとした。
でも、どうしても書けなかった!
あの時と同じような熱量で書きたいと思えるものが、どうしても降って来なかった。
でも、今回。
やっと降ってきた。
2年もかかってしまった。
長すぎる(笑)
私は、心に決めてたのよ。
「もし、また本気で書きたいものが降って来たら、必ずその人にお願いしよう」ってね。
昔っから、私の記事を読んでくれてる方なら大体気づいてると思うけど、あの人ですよ。
2年前、あのKindle甲子園を戦った人。
そう。
かぜの帽子さん
だ~いぶ、引っぱったやん(笑)
今、帽子さんは、メンバーシップもしてるし、たくさん、Kindle出版のサポートをしてるけどね。
あの時は、初めてだった。
実は、私と帽子さんって、note始めたのもほぼ同じで、同期みたいな感じやねん(笑)
昔は、スタエフでよく一緒にコラボして喋ってたしね。
なんか1人だけ遠〜くに行っちゃって、気軽に近づいたらアカン感じになっちゃったけどね。
それでも、私の2年ぶりの「また、お願い!」に、しっかり応えてくれましたよ。
そして、今回は私だって成長した。
Kindleの時は、最初から帽子さんに頼りまくり。
「助けて~アンパンマーン」状態だったけど。
まず、自分ひとりで
10300文字は書いたんだから。
すごない?
自分にできることは、全部やった。
その上で、「これを、もっと遠くまで届くものにしたい」と、帽子さんにお願いをした。
その思いを、しっかり帽子さんは受け止めてくれた。
的確なアドバイスで、私の記事は、どんどん進化していった。
そして、
進化の途中に、私の腕が死んだ…。
もう、無理。
書かれへん。
放置。
途中、苦しくて、ふざけたくて、喋る女を書いて、遊んだりもした。
マジメなものを書き上げる時には、思いきっり遊ぶ。
現実逃避をする。
これが私の書くスタイル!
キリッ✨
そして、
3月に入って、再び燃え始めた🔥
1人だったら、勝手に燃え尽きて、下書きのまま放置だったかもしれない。
帽子さんがいたから、最後まで書き上げれた。
誰かと一緒に書く有料記事ほど心強いものはない。
正直ね。
「もう、売れなくても、帽子さんがこれだけ読んでくれたならいいや」
って気持ちにもなった。
いや、ごめん。
ウソつきたない。
読まれたい!!
買ってもらいたい!!
正直な気持ちをしっかり書くのが、喋る女のいいところ。
今回、帽子さんとめっちゃ話し合ったのが、
「どこから有料にする?」
「いくらにする?」
私はね、
前半からガッツリ有料にしようとしていた。
でも帽子さんは違った。
「前半、もっと出していきましょう」
「はぁ、そこまで、読ませんの??」て、何回ツッコんだか(笑)
だからね。
前半だけでも、かなりのボリューム読めますよ。
たぶん、そこまで読んで、満足する人もいると思う。
それは、仕方がないこと。
全然、自分とは関係のない話やなって思ったり、後半まで、読みたくない人は、遠慮なく立ち去ってください。
ただ、その場合でも
スキだけ押してくれたら嬉しい。テヘペロ。
でも、
後半の有料部分からは、もっとおもしろいかもよ~(笑)
とにかく、あそこを書くのに、どれだけ時間がかかったか。
納得するまで、どれだけ悩んで、苦しんで、整えたか。
熱量も、覚悟も、
ぜんぶ込めたわ。
3月6日。
noteを始めて3年目の記念日に、いよいよ出します。
もしよかったら、
前半まで読んで、「しゃ~ないな。この人の本気、読んだろか」と思ったら、
そのまま後半まで読み進めてくださいね。
それでは、改めて
私を、ここまで連れてきてくれたかぜの帽子さん、本当にありがとうございます。
今回は、有料記事と言う名の選抜に行きましたね⚾️

