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喋ることに関しては優等生なのかもしれない

shiiimoさんの記事を読んでコメントの返事を読んだときに、そうか!私は喋ることに関しては、「優等生」になっているのかもしれないと気がついた。

shiiimoさんはnoteを春から始めたとは思えないくらい、本当に素敵な記事を書くnoterさんだ。しかも、5人のお子さんを持ちながら、仕事も頑張っている。息子と同じように、不登校の長女ちゃんがいて、いつも記事を読みながら頑張っている姿に励まされている。

そのshiiimoさんは、文章を前にすると、優等生であり続けたいと思ってしまうと書いてあった。
なんて素直にまっすぐに自分の気持ちを書く人なんだろうって思った。益々好きになってしまった。

私は、喋るとどうしてもふざけてしまう。
笑いを取りに行きたくなってしまう。
だって、笑いに貪欲だから…。
どうしても着地にオチはつけたいし、ボケは拾いたいし、ツッコミもしていきたいと思ってしまう。

本当は、そんなふざけた所ばかりでもなく、真面目なところもあるし、繊細なところもある。
多分だけど、女性らしい一面もあるんだと思う(笑)
でも、どうしてもそれらを悟られたくなくって、ふざけてしまう。
笑いを取りに行ってしまう。

多分と言うか、確実に、照れ屋な自分が邪魔をしまくっている。

ただ、文章を書く時だけは、少し照れがおさまるのか、真面目に書けてしまう。繊細な部分も素直にさらけ出せる。

こんな私のことをshiiimoさんはその場を笑ってしのぐのも、ある種、「優等生」ですよ!とコメントしてくれた。

そうか~ほんまやなって素直に思った。
私は、喋るとどうしても笑いに持っていきたくなる。
これは、ある意味、喋りに関しては「優等生」
なんだと思う。

もう周りには恐らくバレているのだろう。

自分でどんなにふざけて喋っていてもバレバレなんだよね。
友達に「繊細な人だね」と言われた時も、初めて「繊細とはなにか?」を調べたくらい自分の事が全くわかっていなかった。
「ちゃぼはちは、真面目だからね」と言われた時も、「恥ずかしい」と思ってしまった。ふざけても、真面目がこぼれているのかと…。
「気を遣う人だね」と言われたときも、同じ様に恥ずかしかった。

どんなに、ふざけていても、喋り倒していても、私なりの「優等生のフリ」をして喋っていても、周りにはもうなんかしら、バレているのだ。

でも私は、喋るとどうしても恥ずかしさが邪魔をしてしまう。
でもそんな私でもいいじゃないかと、思えてきた。

あぁ~だからなのか。1人でいる時間が好きな理由がわかった。
人と楽しくお喋りをする時間も大好きだし、ふざけて面白いこと言うことに命かけちゃう私も大好きなんだけどね。本当にそこも大好きなのよ。

それがないと元気でないから、スタエフ辞められないんだから(笑)

でも、きっと人と会い過ぎると「優等生」になろうとして、疲れるのも事実なんだよね。

だから、私はいつも自然体で、マイペースで無口な旦那といると楽なんだわ。「優等生」しなくていいからなんだと思う。
noteでは、素直で自然体な自分でいられるから、それも楽だ。
きっと、文章を書く時だけは「優等生」にならなくてすむからなんだと思う。

喋るとどうしてもふざけちゃうし、しょうもないことばっか言ってしまう私なんだけど、「笑いの優等生」ってやつを勝手に目指してしまうんだけどね。
それでも、息抜きがスタエフだ。

きっと私のスタエフを聴いている人にはとっくにこんな私の性格バレているのだろう。

それも、実は今書きながら、めちゃくちゃ恥ずかしいと思っている(笑)






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