98:マンドリンの先生
マンドリンのお師匠さん
と言う意味では
『中学の時の、マンドリン部の
顧問の先生』がそうだ。
恩師である。

私の所属してる町のクラブの
隣町のクラブと、クラブOで
今もマンドリンを弾かれている。

さて、
ウチのクラブの指揮者をしてくれてる
Sさんと言う人がいる。
元々はギター弾きだが
低音楽器のマンドラも弾いていて
ウチのクラブでは、指揮・指導を
クラブMでは、マンドラを
クラブOでは、ギターを
A高校では、指導を

その、Sさんと、恩師は
クラブOでも一緒に弾いていて、
『私が習った人』だとか
『私の所属してクラブの指揮者』だとか
言うのも、お互い分かっている。
恩師の行ってる隣町のマンドリンクラブで
低音楽器マンドラが、人が足りなくなって
『誰かいないか』と、言う話を
恩師が、Sさんに相談した。
Sさんが、アチコチ顔出してる人だから
顔が広いので、
誰か知らないか?と相談したのだか、
電話で色々話してるウチに
私の名前が上がったらしい
私の恩師のクラブだし
私が元々、中学ではマンドラだったのも知ってるし

後は・・・正直、ウチのクラブでは
私は20年近くコンサートマスターをしている
つまりは、ウチのクラブでは
私が1番上手なのだ。
でも、もっと上手い人は沢山いる。
なのに、私は、『私より上手い人』と
『一緒に弾く機会に、出会えない』ため
頭打ちしているのだ。
正直、まだまだ伸び代はあると思う。
もっと上手くなれる、要素もある。
だけど、ウチのクラブだけにいるので
自力で練習する分しか、伸びないのだ。
(とは言え、私も週5で働いているので
そんなに毎日、夜に、出かけてはいられない・・・。)
ある時、ウチのクラブに
Sさんが、教えていた
A高校の卒業生がヘルプで来てくれた。
東京のマンドリンクラブに所属しているので
やはり、とても上手だった。
その子の真似をして
私の音が綺麗になった。
それも、Sさんは分かっていたのだ。
『この子は一度外に出そう』
そう、思ったのだと思う。
私も、学べるチャンスでもあったし
何しろ恩師と一緒にマンドリンを弾く機会は
恩師の年齢を考えると・・・
健康寿命的に、車の運転が出来るとか
そーゆーのを考えると
多分コレがラストチャンスだろう・・・とも
思った。
マンドラは持ってないので
Sさんに借りた。
(Sさん、他にもマンドラある)

外に出して貰ったけれど
マンドラしてみて思うのは
《楽譜 簡単〜》
そして元々、音がデカいため
『音を落として』と、言わていれるため、
楽譜がフォルテなら、自分なりのメゾフォルテに
楽譜がメゾフォルテなら、自己メゾピアノに
楽譜メゾピアノは、自己ピアノに
楽譜ピアノは、自己ピアニッシモに
楽譜ピアニッシモは、自己ピアニッシシモに
落として弾いている。
すると、力も要らなくて
とっても楽〜・・・頑張らなくても余裕・・・
上手になれるか
微妙に分からない🤣
でも、まぁ、恩師と弾ける
ラストチャンスには違いないので

恩師に『いつまで参加して貰えるの?』と、聞かれて
「親の介護とか始まれば
ちょっと無理ですが・・・
それまでは長期で、大丈夫です。」とか
答えて
↓
親の年齢
↓
あら💡私(恩師)と変わらないわ!
↓
恩師が1つ下なだけ
↓
おっとやはり80代・・・
と、年齢が聞けたので
ラストチャンスには
間違いない!と確信した
今宵でございました。

日々としては、忙しいは、忙しいのですが
このラストチャンスを逃したら
本当に、恩師が『運転がちょっと・・・』とかで
マンドリンを辞めてしまった時に
私は、きっと、後悔するので・・・。
体は忙しいけど、後悔しない方を選びました。

私「来年の春になったら、私、マンドリン歴
丸40年になります」
私「先生にマンドリン教えて貰って
40年ですよ‼️」
私「自分の事だけど、
教えた生徒が40年も弾き続けてて
こうやって一緒に弾けるって
素敵じゃないですか⁉️
自分のことだけど🤣🤣🤣」
って笑って言ったら
恩師『うん💓本当に😄とっても素敵💓』
恩師『私も嬉しい😄』
と本当に しみじみと 仰ってくださって
私、顔は笑ってたけど
ちょっと泣きそうでしたꉂ🤭ッ⤴️
仕事も、もう20年になるし
(なったのかな?)
何気に1つの事を長ーーく
ずーーっと、やってられるタイプのようです。
朝飯も同じモノでも、飽きないタイプです🤣
(いや、そこ⁉️)
