【自由詩】未来へ
遠ざかる景色の向こうに
もし同じ空を見上げる誰かがいるなら
この音はきっと届くだろう。
季節がいくつ巡っても消えない記憶がある限り
私たちはどこかで繋がっている。
――だから今、
この胸の響きを
言葉というかたちに託して、
そっと
未来へ流していく。
【追伸】
たとえ幾星霜の時が流れようとも、
決して色褪せることのない想いがございます
――「いつまでも」。
その言葉に宿る願いとともに、
あなた様と結ばれたこのご縁に深い感謝を
捧げます。
巡りゆく日々の中で出逢えた奇跡、
この「繋がり」に――
心より、感謝を込めて。
「2026.05.31」𓏲❦cocorone(心音)
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