ととのえられた空
2025.11.23
今年の新嘗祭は特別だったと
どのくらいの人が認識しているのだろう…
80年ぶりに秘儀を伝承された
天皇陛下による国民のための神事
奇跡の新嘗祭だったのだ
新嘗祭:その年に収穫した新穀を神に捧げ、感謝する古代からの日本の祭事です。天皇が自らも新穀を食し、五穀豊穣を祈願する重要な行事でした。
勤労感謝の日への改称:第二次世界大戦後、GHQは国家神道の色が強い「新嘗祭」を廃止し、1948年(昭和23年)に「勤労感謝の日」と改められました。この改称により、宮中行事から国民の祝日へと切り離されました。
国民のための五穀豊穣の祈りは隠された…
祝之神事(はふりのしんじ):
皇太子が「現人神」となるために行われる、秘儀的な神事です。
明治天皇以降、この秘儀は皇室で途絶えたとされています。
現代においては、時代精神が求める人物が継承しているという考え方があります。
その秘儀には期限が迫っていた
もう年老いて命の期限も迫った
白川神道の巫女様の宿願を叶えるべく
継承者となった物理学者保江氏が動いた
そして奇跡の奪還✨
今上天皇に引き継がれた✨
明治維新以降: 明治維新により神祇伯の官職は廃止され、白川家は王号を称しなくなりました。
秘儀の伝承: その秘儀は、伯家最後の学頭であった高濱清七郎に伝えられ、その後、宮内忠政、中西盾雄、片山源栄、中村新子へと受け継がれました。
完全に消されてしまう寸前だった秘儀…
いつか天皇家に取り戻せる日が来ると信じて密かに伝えられてきた「はふりのしんじ」
今上天皇がおしのびでいらした京都で秘密裏に引き継がれた。これにより明治以降失われていた祈りの力が戻ったのだという。
まさに脈々とつながる魂の悲願
人知れず国を思い、何代にもわたり護り続けてこられた方々に感謝と感動がとまらない。
ご先祖さまたちもきっと待っていたに違いない
心の底から喜ばしい
2025.11.24の空は雲ひとつなかった✨
