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ガイドのお仕事-5月27日

ガイドのお仕事と言っても、ツアーとは異なる仕事の事もあります。
この日はそんなお仕事。

6月にカルガリーで行われるロータリークラブの世界大会。
そこに参加される方をご案内する添乗員さんが下見にやってくるということで、カルガリーのダウンタウンには何があり、何が出来るのかを教えて欲しい。
ということでカルガリーのダウンタウンをご紹介する感じのお仕事。

初見殺しのカルガリー
初めて来られた方は、何もない。と驚かれるのが当たり前。
通りを歩いても、お店が一向に見当たらない。

それがカルガリーらしいと言えばらしいのですが。
じつは結構お店って隠れた場所にあったりもします。


実は前日にラインで連絡をもらっており、
「カルガリーのダウンタン、ホテル周りを歩いたのですが、何もありません。」
とご連絡を頂いておりました。

まずは歩行者天国となっているステファンアベニューでお昼を摂りながら、その辺りのお話をしました。


ステファンアベニューは色々なレストランが集まっている場所でもあるので、お食事をする際にはこの周辺か中華街がお勧め。

建築好きには、カルガリー中央図書館とBell音楽シアターが良いかもしれませんね。

カルガリーダウンタウンでスーパーはあるのか?
酒屋はあるのか?
ショッピングをする場所は?

一つ一つこなしていきました。

恐らく日本の方からは想像がつかない、真冬のマイナス20度以下でのビル風。
そんなことから、カルガリーでは、+15と言って2階部分が隣のビルと繋がっている所が多く、各ビルの2階部分に、フードコートやリカーストア、食料品スーパーなども入っているという仕組みになっているんです。

なので、普通に外を歩いていると、全くお店が見つからない。コンビニさえも無い街と思われても仕方ないんです。

実際にダウンタウン内を歩き回り、一つ一つを確認していただきました。
1万8千歩
この日ダウンタウンだけで歩いた歩数。

日本からのエージェントさんは、以外に色々とあるカルガリーダウンタン。
第一印象と全く異なる姿に手応えを感じているようでした。

少しでもお役に立てたのであれば幸いです。


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