ガイドのお仕事 - 7月17日 バンフ発ロッキー1日観光 氷河観光
この日ご案内させて頂いたのは、2組のお客様。
1組はご夫婦でいらっしゃったお客様。
もう1組はお一人で参加されたお客様。
皆さん関西ご出身のようで、直ぐに意気投合されておりました。

最初に立ち寄ったキャッスル山
太陽が横から当たっている時間でもあったので、凹凸が良く分かり格好良かったです。

反対側のパイロット山も綺麗に見ることができました。
青空が青く綺麗な空の朝でしたね。



レイクルイーズでは少し風があったころから、逆さロッキーを見ることはできませんでしたが、色が濃くてとっても綺麗でした。
ゆっくり時間をかけて、レイクルイーズをお散歩しました。
徐々に雲が広がってきました。

クロウフット氷河では、かなり雲が広がりましたが、そのおかげで、氷河の水色が綺麗に見ることができました。
この日の観光で最も道路から近い場所にある氷河なので、水色が肉眼でもわかります。

ボウレイクでは珍しく風が全くない状況で、逆さロッキーがとても綺麗に見る事が出来ました。
ここまで綺麗に逆さロッキーが映り込むのも珍しいと思います。

今年に入ってからこのペイトレイクへの道路がかなりの渋滞。
一般車用の駐車場に入る車が長蛇の列をなしているので、営業車もその渋滞に巻き込まれて、時間がかかり、時には氷河観光後に回さないといけない事も。
この日は綺麗に逆さロッキーを見ることができました。
ボウレイクと同じく風がほぼ無かったのが良かったです。
それにしてもここの湖は上から見るので色が濃いですよね。

昼食の前に最後の立ち寄り場所。
クロッシングビューポイント。
今ではハウズバレー ビューポイントというようですが、私にはクロッシングビューポイントの方がしっくりきます。
昼食はいつものビュッフェ。
だけどこの日は写真を撮るのを忘れてしまいました。

昼食後は氷河に向けて。
ビッグヒルから見る景色も綺麗でしたし、地層の向きが異なるのもみてて面白いですね。
長い時間を掛けて、海の底の堆積物が持ち上がったというのが分かる気がします。




氷河の散策場所が狭くなったことから、かなりの人が映り込む状態に。
恐らく係員がバウンダリーエリアを超えて人が出てしまうのを監視しやすいように、散策場所を狭くしたのかもしれませんね。
どんなに説明しても、危険だと言っても、立ち入り禁止の場所に入ってしまう人は後を絶たない状況でもありましたので、管理しやすいように散策場所を狭めたのかもしれません。
氷河観光時は青空が出てとっても暖かく、気持ちよく氷河観光を行う事が出来ました。
お客様は貴重な体験が出来たこと、日本語の説明を受けて理解が深まったと喜んでいらっしゃいました。
このあとバンフへ戻り、お客様をバンフの街中までお送りしたお別れいたしました。
