マーク・カーニー、1995年オックスフォード大学博士論文の盗作で訴えられる
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ナショナル・ポスト紙によると、3人の学者がマーク・カーニーの1995年のオックスフォード大学博士論文における10件の 「明らかな盗作 」を告発している。
(LifeSiteNews) - ナショナル・ポスト紙の報道によると、カナダのマーク・カーニー首相は、1995年のオックスフォード大学の博士論文で10件の「明らかな盗用」があったとして、学者から非難されている。
「ナショナル・ポスト紙が金曜日に報じたところによると、カーニー首相は1995年にオックスフォード大学で経済学の博士号を取得した。「この論文に目を通した3人の大学研究者の判断によれば、明らかに剽窃と思われる箇所が10箇所あった。
同紙によれば、カーニーの著作の 「いくつかの部分 」で、適切な謝辞や帰属表示なしに、4つの過去の著作からの完全な引用、言い換え、あるいは若干修正した引用が使われていた。
この告発を裏付けるように、ナショナル・ポスト紙はブリティッシュ・コロンビア大学のジェフリー・シガレット助教授の話を引用している。これこそ盗作と呼ぶべきものだ "と語っている。
一方、カーニー氏のオックスフォードでの博士号指導教官であるマーガレット・マイヤー氏は、カーニー氏の論文は 「誤訳 」であり、「盗作の証拠はない 」と同誌に語っている。
ナショナル・ポスト紙はまた、オックスフォード大学の卒業生で無名の教授を引き合いに出し、カーニー氏から訴えられることを恐れて名前を伏せるよう求めたと報じている。
「引用符も引用もなしに、ある情報源からそのまま引用した文章がある場合...それは剽窃にあたる」と、この匿名の教授は述べ、剽窃の告発を支持しているという。
