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プラントエンジニアあるある5選

機械、電気、土木、計装…専門分野は違えど、プラントエンジニア(施工管理・保全・設計)には共通する「業」のようなものがあります。 現場の潮風に吹かれ、深夜のアラームに怯える。そんな日常を切り取ってみました。

1. 私生活でも「指差し呼称」の呪縛

横断歩道を渡る時、ガスの元栓を確認する時、無意識に「右よし、左よし」と人差し指が出ていませんか? 酷い時は電車のホームでやってしまい、周りの視線に「ハッ」と我に返ることも。 もうこれは職業病というより、生存本能の一部です。

2. 異音と振動に敏感すぎる「五感診断」

DCS(分散制御システム)のデータを見る前に、現場の音で不調を察知します。 「ん?あのポンプ、昨日より音が甲高いな」 「グランドパッキンから漏れる音っぽいな…」 プライベートでも車のエンジンの異音や、冷蔵庫の振動が気になって仕方ありません。

3. 深夜の着信音へのトラウマ

枕元で鳴り響く社用携帯。 画面に表示される「計器室」や「当直」の文字。 心臓がキュッとなるあの感覚。 「もしもし(頼む、間違い電話であってくれ…)」 トラブル対応を終えて帰宅した時の朝日の眩しさは、なぜあんなに目に染みるのでしょうか。

4. 配管の機能美に興奮する

休日に工場夜景を見に行っても、見るポイントが一般人と違う。 「あのループ配管の取り回し、エロいな…」 「保温の仕上げが綺麗だな…」 デート中にこれを口に出すと引かれるので注意が必要です。

5. 結局、自分で「計算ツール」を作り出してしまう

教科書の式やメーカーの仕様書を見ながら、「これ、Excelで一発で計算できるようにしよう」と夜な夜なツール作りに励んだ経験はありませんか? そして、そのツールが現場で役立った時の快感と言ったらありません。

私自身も、そんな「カイゼン魂」が高じて、ついにWebアプリとして計算ツールを公開してしまいました。

▼ 現場で使える化工計算ツール

現場で頻繁に使う計算を「流体力学」「熱力学」「機械設計」の3つのカテゴリに分類し、全20機能を実装しました。 「配管の圧損を知りたい」「熱交換器の容量を確認したい」... そんな現場のニーズに即応する、実用性特化のツール群です。 現場のお供にぜひブックマークしてみてください!


いかがでしたか? 「あるある!」と思っていただけたら、ぜひスキ(ハート)をお願いします。 ご安全に!

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